情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
カテゴリ別ログ_映画感想記
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“ BATMAN BEGINS ” (2008/09/18)
" Why do me fall,sir?

  So that we can learn to pick ourselves up. ” 
 

人は何故 落ちるのか?

這い上がる力を学ぶために落ちるのです。



バットマン ビギンズバットマン ビギンズ
(2006/07/21)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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『 ANGEL-A 』 (2008/08/12)

『 あたかも旅の終わりの機内で啜る

 コンソメスープの様な“ 滲みこむ ”映画である。 』


アンジェラ スペシャル・エディションアンジェラ スペシャル・エディション
(2006/10/20)
ジャメル・ドゥブーズリー・ラスムッセン

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“ 心だけは・・・。 ” (2008/01/19)
『 あなたって人は生活力が外にまで溢れているタイプよ!

  大抵の人が情熱はあっても、その炎を燃やす機会に恵まれず

  いつか炎も消えていく

  でもあなたは別。

 
  せっかくの機会を得たのよ。

  
  無駄にしないで燃やしなさいよ! それがあなたよ

  これからも 他人の思惑なんて

  左右される人じゃないでしょ 人の目にどう映るか

  なんてどうでもいいはず。

  自分自身が納得出来るかよ。



  心だけは年を取らない事                 』


  
          映画で出逢ったコトバ ~ロッキーザファイナル~
『 あなたを忘れない 』 (2007/11/10)

2001年1月26日 新大久保駅


酔っ払ってホームから落ちた日本人の若者を救おうとして叶わず、その短い半生を終えた。
この物語は、その命をもって日本と韓国との間に「魂の橋」を渡すことになった
故・イ・スヒョンさんの峻烈な半生を描くものである。



『 この話は、もちろん実話です。


  日本人も一人助けだそうとして命を落とした。


  誰かの為に危険をかえりみず、


  特攻隊や大和とか


  愛する国を守るため、愛する家族を大切なひとを


  守る為ではなく。


  見知らずのにんげんのために。


  今の自分と照らし合わせると恥ずかしくなる


  正義感とは生まれつきにあるのもなのでしょうか


  せめて今度東京に行ったら


  新大久保駅で合掌したい。                』


  










あなたを忘れない あなたを忘れない
イ・テソン、マーキー 他 (2007/07/04)
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【 クラッシュ 】 (2007/02/06)

            【 クラッシュ 】


街に出れば人と


体が触れたり ぶつかったりする


でも心がぶつかりあうことはない


金属やガラスの後ろにかくれてしまうから


あなたが必要なの


本当はふれあいたいのさ


ぶつかって何かを実感したいのさ


ぶつかりあって


僕たちはわかりあっていく



“ この映画は考えさせられた。


  僕らは日本という小さな島に生まれ


  目の色や肌の色や髪のいろも同じ人種である


  それはしあわせなことなのか!?


  どうか解からないけど


  少なくてもそれだけの理由で


  差別を受けたことはない。


  何もしていないのに


  暴力や汚い言葉を浴びせられることもない。


  結果としてこの小さな島に生まれた僕らは


  しあわせなのかも知れない。            ”









クラッシュ クラッシュ
サンドラ・ブロック (2006/07/28)
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『 春夏秋冬そして春 』 (2007/02/05)

     『 春夏秋冬そして春 』


“ この映画は深い! ”


映画に出てくる水上のお寺といい景色が


たまらなく美しい。


そしてこんなに台詞の少ない映画は


初めてでした。


余計な言葉が無い分だけ感じる波動も大きかった。


想いは言葉だけではない。


言葉だけの力に頼ってはいけないなァ・・。


なんて感じる詩的な映画でした。









春夏秋冬そして春 春夏秋冬そして春
オ・ヨンス (2005/04/29)
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『 Bugsy 』 バクジー (2007/01/10)

おつかれ3です


『 Bugsy 』 この映画はマフィア映画 26ですが      


 497ラスベガスのフラミンゴホテルの建設や


 ラスベガス 66の開拓に夢と情熱を注いだ※彼の人生を


 描いた映画 338です。


 ワタクシは幼い頃からラスベガスに何故か憧れ、


 数年前に夢叶いラスベガスに訪れた際のあまりの華やかさ


 にショックを受け、また宿泊先のHOTELがフラミンゴホテル


 の隣だったことや初カジノで25セントが10ドル61になった441


 などウレシイ想い出があり・・・・。


 そんな背景もありながら、


 また彼の夢に対する猪突猛進な情熱41共感を得え


 画面に釘付けで観ました。55


 何かの夢に対して爆進したい人におススメです。


 そして余談ですが、ワタクシは何故かしら


 1930年~1950年代の音楽や服装などが小さい頃から


 大好きなのです。 



バグジー(Bugsy)は、1991年アメリカ映画


実在の人物、※ベンジャミン・シーゲル(Benjamin Siegel)をモデルとしている。


マフィアであるベン・シーゲルは、組織拡大のため西海岸へ行った際、 ハリウッドで売れない女優のヴァージニア・ヒルと恋に落ちる。     1945年ラスベガス(当時は砂漠の中継点としてのさほど大きくない町だった)の小さな賭場を手に入れたベンは、その賭場を訪れた際にラスベガスにカジノ付き大ホテルを建設することを思いつく。             フラミンゴ・ホテルと名付けられたそのホテルを建てるため、ベンはマフィア仲間から金を調達するが、ベンの壮大な計画を実現するには莫大な費用を必要とした。やがて‥‥。  


ベンジャミン・シーゲルBenjamin Siegel


1906年2月28日 - 1947年6月20日)はアメリカギャング


ラスベガスの開発推進者。本名ベンジャミン・シーゲルバウム (Benjamin Siegelbaum)。渾名はバグジー (Bugsy)。                          









バグジー バグジー
ウォーレン・ベイティ (2007/01/24)
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【 ユナイテッド93 】 (2006/12/19)

【 ユナイテッド93 】


ユナイテッド航空93便テロ事件 (United Airlines Flight 93)とは、2001年9月11日に、アメリカ合衆国ユナイテッド航空93便ボーイング757-222、N591UA)アメリカ同時多発テロに巻き込まれ、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落、破壊した航空事件である。この事故で、乗客、乗員が、合計44人(テロリスト4人を含む)全員が死亡、生存者皆無という事態となった。アメリカ同時多発テロでハイジャックされた他機(アメリカン航空11便ユナイテッド航空175便アメリカン航空77便)とはハイジャッカーの人数が異なり、他機はすべて5人であったものの、93便のみ4人だった。


アメリカ同時多発テロで唯一、ハイジャックされた旅客機で失敗したものとなった。テロリストたちの計画通りにいけば、ワシントンDCアメリカ合衆国議会議事堂、もしくは、アメリカ合衆国大統領官邸ホワイトハウスに衝突していた。


ハイジャッカー事件の概要


ユナイテッド航空93便は、ニュージャージー州ニューアーク国際空港を出発し、カリフォルニア州サンフランシスコ国際空港に到着する予定だった。旅客機は、最大182人乗りだったのだが、当日は、乗客37人(テロリストを含む)、乗員7人、合計44人だけしか搭乗していなかった。93便は、AM8:00離陸の予定であったが、AM8:42と、42分も遅れた離陸となった。


AM9:24に、93便は管制塔から”他機、2機がニューヨークWTCに突っ込んだので、ハイジャッカーには十分、注意してください”と、警告を受ける。AM9:26に、パイロットは管制からの警告を確認する。それから1分後、AM9:27に、4人のハイジャッカーがコックピットに押し入る。ハイジャッカーらがコックピットに押し入った際、パイロットとハイジャッカーは一戦を交えたため、旅客機の高度が低くなったことを航空管制官らは確認している。AM9:28に航空管制官らは、93便のコックピットで悲鳴を聞いた。それから40秒後、ふたたび航空管制官らは、93便のコックピットで複数の悲鳴を聞いている。航空管制官らは93便へ応答を頼むが、回答はなかった。この時点で、高度は700ft(200m)にまで落ちていた。


ハイジャッカーらは乗客らにたいして、アラビア語なまりの英語で、"みなさん、キャプテンは無事です。我々は爆弾を持っています。無事でいたければ、その場に静かに座っていてください。"とインターホンで話すが、これはハイジャッカーらの誤りで、管制塔に伝えられていた。ハイジャッカーらがこの誤りに気づいていたのかどうかは、わかっていない。その後、93便は進路を東に変えながら高度を下げていく。


それからしばらく大きな行動はない。しかし、午前10時3分、933kmものスピードを出したまま、ペンシルバニア州ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落する。墜落理由には、ハイジャッカーたちの操縦ミス、乗客や乗員たちの抵抗などがあげられる。


乗客·乗員との連絡


ハイジャックがあってから乗客10人と乗員3人は、管制塔や家族へ携帯電話などで連絡をする。乗客や乗員らの連絡で明らかになったのだが、1番はじめにコックピットに入っていったのは、1B(最前列)に座っていた人とのことなので、1番はじめにコックピットに入っていったのは、パイロット役のZiad Jarrahだとされる。その後、残りの3人のハイジャッカーがコックピットに入っていったという。2人目はナイフで武装していて、3人目は爆弾らしきものを持っていたという。また、このとき乗客の男性1人がナイフで刺された。


その後は乗客も乗員も、ハイジャックされた他機について質問するようになる。ファーストクラスの乗客、トム·バーネットは妻に対して電話で、"心配しないでくれ、我々は何か対策をとるつもりだ。"と伝えている。このことからこの時点で乗客らは、ハイジャッカーに対して攻撃的になっていたと推定される。




わたしは、この映画を観て2つの事を強く考えた。  


もしこのような事件に巻き込まれたら最後の電話は


誰にするだろう !?


もしこの乗客に自分がいたなら彼らと同じようにテロリストと        


戦ったであろうか !? 


電話はおそらくやはり母親であろうかと思う。


戦いは挑む男でありたい。そう願う。


もともとまわりに多大なる迷惑をかけながらも


みんなのお世話になり生きてきたわけだし。


またこれからもそうであろう。


産んでくれた母親には申し訳ないが


自分の命と引き換えに大事なひとたちが助かるなら


喜んでこの命を捧げたい!と昔からそう思って生きているから。                      









ユナイテッド93 ユナイテッド93
コリー・ジョンソン (2006/11/30)
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【 流浪の民 “めぐみ”引き裂かれた家族の30年 】 (2006/11/27)

【 流浪の民  “めぐみ” 引き裂かれた家族の30年 】


“めぐみ” 引き裂かれた家族の30年 265 映画を観ました。


正直、今までこの悲劇を直視することが出来ずに


過ごしていました。


まずこの映画を観て・・・・。


映画の冒頭から怒りと悲しみが大粒でこみ上げて来て


涙が出ることすら忘れた自分がいました。



この悲劇は私が生まれてから起きた事件です。


この悲劇は私の住む 鹿児島でも起こった事件です。



今まで他人事のように感じていた自分が恥ずかしく


そして情けなく感じました。



だからといって今の自分には何も出来ません。



しかし、この悲劇を知ることは出来ました。


改めて【家族】という生まれて初めて触れる人との絆を


深く深く知り、また尊さを痛感しました。


物心が付いたときから親に反抗し続けていますが


何となく母親のハンバーグが食べたくなりました。


            megumi
        すでに歌い労(ツカ)れてや           
        なれし故郷(コキョウ)を 放たれて      
        夢に楽土(ラクド) 求めたり          
        なれし故郷(コキョウ)を 放たれて       
        夢に楽土(ラクド) 求めたり          

        東(ヒンガシ)空の 白みては           
        夜の姿 かき失(ウ)せぬ            
        ねぐら離れ 鳥鳴けば            
        何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民       
        何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民       
        何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民       
        流浪の民


   めぐみ 引き裂かれた家族の30年


              http://megumi.gyao.jp/

【 イノセント ボイス 】 (2006/11/08)

 


【 イノセントボイス 】


1980年内戦下のエルサルバドル。
11歳のチャバは、何より誕生日を恐れて居る。
少年達は時が来ると強引に徴兵されていくから。
母を支え、銃弾から家族を守りながら友情や、恋を育むチャバ。
けれども状況は悪くなる一方で、何度か徴兵から身を隠し逃れ、先が無い事を悟った彼らは、ゲリラ軍に合流する。
けれどもその夜、政府軍に攻撃し、チャバたち少年は捕虜に。
仲間が撃たれて行く中、チャバはゲリラ軍の反撃で命拾いする。
命からがら逃げ出したチャバは、焼き払われた家の瓦礫の中で探しに来た母と奇跡的に再会する。

そしてチャバはアメリカへ亡命させられる。家族を残し。

最後の母との約束は、幼い弟が12歳になる前に迎えに来る事。


”いやいやこの映画は、


切なく悔しく自分の何にも出来ない力の無さを痛感しながも、少年少女の瞳のキレイさに心が眩しく感じた映画でした。


この映画の後半からはジョンレノンのイマジンが何度も何度も繰り返し頭の中で流れてました。




日々の生活は豊かに便利になっているのに、


心の豊かさやつながりが粗野になっていってる


そんな気がして仕方がない。


どんな人に血をいただいた親が二人、


そして家族・友人や知人が少なからず必ずそばにいる。


どんな人にもでも、


もしあなたが戦争や事故やもしくは


自ら命を絶つことなどで


あなたの姿が見えなくなったら、


あなたを傷つけ苦しめている人間より


遥かに多くの人々が


悲しみ嘆くことでしょう!!


生きる・生きたい!


そんな当たり前のようだけど


あたえまえではない


そんなことを強く感じる。




そんな映画でした。










イノセント・ボイス~12歳の戦場~ イノセント・ボイス~12歳の戦場~
カルロス・パティジャ (2006/07/28)
ポニーキャニオン
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