情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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屋久島日和 ~BANANAMAN~ (2010/10/21)
“ まるごみ屋久島 ”に参加して頂いた

長崎から屋久島に移住されたという元教師の方から

おみやげにと『 屋久島バナナ  』を頂きました!!


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【 写真はいつもお世話になる  民宿 ふれんど のフロント】


このお見事な2連のバナナが・・・。

vs スズメ蜂でBLUEな時間を薄めてくれた、

このバナナは手持ちの鞄には納まらない大きさなので

昔のサザエさんで波平さんが酔っぱらって帰る時に

手にお寿司をぶらぶら提げて帰り道を歩くが如く

片手に提げて行動するハメになった。

このバナナが大変人気者!!!

まずは屋久島・安房でスーパーで買い物をしてたら

野球帽の上にタオルを巻いた真っ黒に焼けたおじさんから


“ おにいちゃん、その屋久島バナナいくらしたの? ”

『 これ、今日逢った方に頂いたんです。 』

“  あんた、よかったね!!  ”

『  これって高いんですか?  』

“ 1,500円~2,000円ぐらいだね!! 内地(本土)では珍しいよ!! ”


 早速声を掛けられた!!!

 それから
 紆余曲切ありまして 

 数時間後鹿児島の南埠頭に帰ってきました

 桟橋を歩くとたくさんの小さな子供が指差し“ バナナ だぁ!! ”

 桟橋から電停まで歩いていると

 自転車で後ろにこどもを乗っけたおじいちゃんが

 “ これがバナナ だよ!! ”と自慢気に指指す!!
 
 電停の周りは鹿児島でいちばんの繁華街 いわゆる天文館周辺

 信号待ちしている車からも指を指され口パクで“ バ・ナ・ナ !! ”

 ご婦人2人組もハンカチで口元を押さえて 

 “ バナナ持ってるわよ、あの方!! ”

 悪がきどもは2人ぐらい後をくっ付いてきてバナナをつっ突いてくる。

 “ ○×君、やめなさい!! ” 後ろからおかぁさんの声が聴こえる


 ・・・・・・そっか  こんな2連のバナナを子供達は知らないんだ!!


 ならば、たくさんのこどもたちに見せてあげよう。

 ある事態で病院に急がないと本来はいけないはずなのに・・・・。

 調子にのって繁華街を2周も歩いてしまった・・・。

 声をかけられること数十名、車内からの口パク無数

 追いかけられるこども数十人。

 きっと今夜の食卓や明日の学校で

 “ バナナ持って歩いているひとがいたんだよ!! ”

 そう言われたお父さんさんや友達は返答に困っただろうな!!

 なんて想像したら愉しくなった。

 最後は、いっそアートにしてやろう!と噴水とコラボ、

 きっと数名は

 ぼくのことをこう呼んでいただろう。

 『 バナナマン !! 』
 

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 屋久島日和     終わり。
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屋久島日和 ~オオスズメ蜂 vs 俺~ (2010/10/20)

屋久島Life is beautifulもクライマックス。

社会貢献活動も地下足袋登山も、

まるごみ屋久島も無事に終え

今回の屋久島でのお勤めはすべて完了。

当初は宮之浦港から夕方の最終便の高速船を

予定していたが安房港から出る昼過ぎの13時30分の便に

変更しようと思い

宮之浦から安房に移動しても昼過ぎの便まで

十分に時間も余るほどある。

安房の街も散策したかったし、

その街のごみの状況も見てみたかった。

午後12時 安房に到着  

まずは、近くのスーパーで弁当と飲み物を買い込み

海の見える公園でLunch まるでひとり旅みたいで

キモチいい。

それから船の手続きを済ませ港周辺を散策

僕の街では考えられないほどのキレイなゴミステーション、

花も一輪挿してあり何とも美しい。


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気の進むまま 足の向くまま 散歩を続ける

午後1時、ファンキーな場所も発見!!


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港のすぐそばに大きなガジュマルの樹を発見

近寄ってみると

背もたれのない木で創られたベンチがあった。

実に味のあるいいロケーション

元ちとせ・CoccoのCDジャケットの写真にありそうな感じ


“ じゃぁ あのガジュマルの樹の下で!! ”


なんて待ち合わせに使われているのかなぁ・・・。

なんて妄想しながら

自分も腰掛けてColaを呑んでみた。午後1時15分

3分ほどその空気感をたのしんでいた、

首の後ろに違和感が走った、

ネックレスの金具だろうと手を首に回した。

その瞬間


激痛!!


カナヅチで殴られたような激痛!!

慌てて立ち上がる

足もとに虎柄のスズメ蜂がのたうっている。

そう

“ スズメ蜂に刺されたのである!! ”


数秒 刺された首は火を押し付けられたようなヒリヒリ感


『 ヤバイかも。俺、 』 


のたうちまわるスズメ蜂を踏みつけてやろうかと一瞬よぎったが

“ 不殺生 ”こいつも生涯かけて俺を刺したのかも。

訳のワカラナイ思いやり、

とりあえず近くの高速船乗り場に行き事務の方に

『 蜂に刺されたんですけど救急箱かないかないですか? 』

まったく表情を変えず“ ないです!! ”冷たい返事。

なんだかヤバイかも、そう直感が走る。

自宅で仕事をしている友達に電話してNetで調べてもらおうと

連絡して刺された蜂の色や大きさを伝え調べてもらった。


“ 間違いもなく紛れもなく スズメ蜂 ”


蜂の針が残っているとマズイ・30分以内に体調に変化があるとマズイ

この2点が特に注意すべきこと。

まずは針が残っているか確認せねば、しかし首の裏側自分では無理

近くにいたおばさんに


“ 蜂に刺されたんですがちょっとココが

  どうなっているか診てもらえませんか? ”


けげんそうに遠巻きに首を眺め 

“ 赤く腫れてますよ!! ”

そりゃ自分で触ってもわかるよ!!この人じゃダメだ。

ってこころの中で呟く。

13時25分 出港まであと5分 


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この船に乗るべきか?病院に向かうべきか?

針が残っているかどうかでジャッジを決めよう!!

最後の望みに男性におばさんと同じように聞いてきた。


“ あんた、スズメ蜂に刺されたんじゃないの!!

   だいじょうぶね!!首を診せてごらん、

    針を確認するから。ちょっと摘むからね!!  ”


この男性はどうやら馴れている手際がよい。


“ だいじょうぶ、針はないよ!! でも病院行ったら、

  昨年自分も刺されて大変だったから病院に行きなさいよ!!  ”


御礼を告げ桟橋に歩く、蜂に刺されて約20分あと10分足らず

この状態に変化がなければだいじょうぶ!!

自分に覚悟を決め高速船に乗り込んだ。

船が港を離れ島がだんだんと小さくなっていった


・・・・・ 何だか身体が熱い!!


時計を見ると13時45分 蜂に刺されて30分は経過していた。

しばらく発汗が続く 


“ 毒が身体に入ったのだからこれぐらい仕方ない ”


そう自分に言い聞かせ20分ぐらい経過しただろうか・・。

急に眠気がさしこむ、 


“ ヤバイ、このまま目が覚めなかったら洒落になんねぇ!! ”

・・・・・俺も蜂に刺されて人生終えるなんて笑えるなぁ・・・・


なんて考えたりもした。

眠気に負けてしまったようだ。

目が覚めたら晴天の桜島が眼前に迫る


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一瞬あまりにもその景色がきれいだったので


“ 俺 死んだの? 生きてるの? ”そう思った、


周りを見渡し手足を動かし生きていることを確認してホッとした。

鹿児島に着き妙なテンションになっている自分は

1時間程 街をウロウロして友達に生存確認の連絡を入れ

自宅に向かった。

家に帰りNETで詳しく調べてみる


“ オオスズメ蜂 ” 


ありがたいことに最も日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒をもち、

かつ攻撃性も非常に高い。

ここで初めて自分におかされた危険を知った

病院に向かった。

医者に“ そういう時は真っ先に病院に行って下さい!! ”と叱られた。

抗生物質と塗り薬をいただき帰宅。

生きててよかった!!!

しかしながら2度目は危険らしい

“ 2度目は救急車でもいいから病院へ ”と何度も医者に言われた。

スズメ蜂 VS 情熱家 雄真 

スズメ蜂のアドバンテージである。
屋久島日和 ~標高1,050mと地下足袋~ (2010/10/20)

“ もののけ姫の森 ”で知られる白谷雲水峡の天辺にある

 標高1,050mの太鼓岩に登った。

 前記で触れたように午前中の作業後に雲水峡の岩の上で

 胡坐をかき弁当を食べ終え環境庁・屋久島森林管理署など

 山の守人 山のプロフェショナルのみなさまが

 『 こんな晴天は屋久島では、めったにないから

   是非みなさんに太鼓岩からの絶景を見せたい!! 

   とりあえずは“もののけ姫の森”まで行って

     余力があるなら、太鼓岩まで行きましょう!!  』

 この勢いと無垢な笑顔に魔法をかけられ

 登山靴ならびに装備なんてない山のど素人営業軍団約10人は

 “ NO!! ”の選択もなく深い森へと導かれた。

 わたくしなんぞ、素足に地下足袋・作業着に手拭い。

 登りはじめの木の階段も束の間に終わり岩や

 硬くなった木の根の上を歩く、

  岩の上のクリップ感はさすがに地下足袋。

 しかしながら靴底の薄い地下足袋は最初の1時間ぐらいは

 足ツボ効果で痛キモチ良かった。

 蛇足ではあるが

 昨今は靴底にエアーMAXのようにエアー入り地下足袋

 というものがございますが今回は普通の地下足袋である、残念。

 普段呑み屋で肝臓を使うことのみプロフェショナルな私共は

 登山開始30分で

 もう無口になる、

 もう肩で息をしている

  最初の10分だけは馬鹿話でハシャイでいたが・・・。

 “ よし!! ”と気合を上書きし狭い登山道ですれ違う下山する人々に

  “ こんにちわ・おつかれさまです!! ”とあいさつを

 交わす その度に少し疲れが薄れる。

 以前なにかプロスポーツ選手の書いた本で

 “ 苦しい時ほど声を出せ!! ”というフレーズを思い出したのだ

 ゼェゼェの荒い息の中 念願の“ もののけ姫の森 ”に到着

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 素晴らしい!!これは宮崎駿もこころ動かすはずだ!!

 そんな感動も束の間 山の守人の面々が

 “さあ行きましょう!もうちょっとで太鼓岩です。”

 いつのまにか行くも行かぬも選択権が無くなっていた。

 我々の顔は疲労感満タン、それでも更なる絶景を求めて歩みだす、

 すれ違う人々へのあいさつ効果も薄れてきた

 こうなれば自分で騎手と馬をby My Selfしかない

 “ さぁ行こう!! ”“ かんばれ自分!! ”“ がんばれ俺!! ”

 角度の急になった岩の段を一段ごとにそうつぶやき自分自身に鞭を打つ。

 何十回つぶやいたことだろう、頭上斜め上に太陽光の射し込みが見えてきた


 もう膝は豊潤ばおくれ!!と叫んでるわ、足の裏も勘弁してよ!!と泣いている。

 最後はどちらかと言えば岩を掴み腕力で登っていた、

 そして視界が開け
 
 空に投げたされたような感覚。

 頂上に着いた

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 膝の震えとは裏腹に疲れを一瞬で青く高い空が吸い取ってくれた

 時を忘れ日常を忘れ絶景に包まれていると

 森の守人がそばに腰掛けて

 
 『 キツイ思いをしたから感動があるんだよ!! 』

 
 この景色・この状態でのこの言葉は深いそして重い。

 たくさんシャッターを切り山を降りる、

 もう足の裏が限界に達していたので一歩一歩足をつく場所を選びながら

 
 『 登りよりも降りの方が大事だからね、降りによくケガが発生するんだよ

   ゆっくりでいいからね!! 』

 
 またまた森の守人の言葉が沁みる。

 キツかった、

 下山は休憩ついでにたくさん写真を撮った。

 そんな状態の自分はどうやら他人にはそう映らないらしい、

 後ろから来た若い北九州から来たという大学のグループに

 “ お兄さん、この仕事何年やってるんですか? ”

 何か勘違いされている。

 下山の途中はいまから頂上を目指す方に

 “ こんにちわ ”“ がんばって! ”と

 たくさんのエールを送った。

 自分がキツイ思いをしたからことさらに声をかけたくもなる。

 やっと駐車場に這うようにたどり着き

 森の守人に“ 君、体力あるね!! ”と言われ

 かなり、恥ずかしかったけど

 見得ですこしだけ、しゃんと歩いてみた、

 それから4日後の今日

 いまだに筋肉痛

 わたくしの歩き方はロボコップである。


屋久島日和 ~森の守人~ (2010/10/18)

 昨年に続き同じ季節に屋久島に渡った。

 半分仕事・半分遊び

 半分仕事の部分に触れてみたい、

 今年は“ もののけ姫の森 ”で知られる白谷雲水峡

 登山道の補修作業と倒木の撤去作業の手伝い

 昨年は屋久杉ランドで同様の作業

 これは私の勤める会社が年に一回の社会貢献として

 行っています。

 作業の案内をしていただけるのは

 環境省・屋久島森林管理署・屋久島ランドの職員のみなさま

 山のプロフェッナルな職人の方々

 登山客や観光客にケガや事故がないように

 大きな森を繊細に管理されている。

 野犬に襲われ死んだ鹿の撤去作業もあったようだが

 これは僕らの見えないところで速やかに対処された。

 世界遺産の島 屋久島

 木の枝一本折るのも花一輪摘むのも

 いろいろと許可がいるらしい。

 私はこの方々に敬意を表し

 作業着と地下足袋で参加する。

 昨年の初顔合わせの時にこの形がプロのみなさまに


 “ 本気で来てくれたんだね!! 形だけの企業は多いけど

   君のようにハマってきてくれたのは初めてだよ!!

   毎年必ず来なよ!!! ”といってくれた。

  
 とれそて

 彼らの仕事に比べれば僕らの仕事は所詮ママゴト、

 それでも彼らはスゴク喜んでくれた。


 どんなところにも

 『 縁の下 』

 この役わりを背負っている方が必ずいるのだ。

 そこを少し感じて

 この山この森の感動をたくさん味わって欲しい!

 すこしだけそこを伝えたかった。 


 屋久島日和 ~森の守人~



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『 晴耕雨読 』 (2009/06/15)
【晴耕雨読】
(名)
スル
晴れた日には田畑をたがやし、雨の日には家で読書すること。悠々自適の生活にいう。


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『 木霊 』 (2009/06/13)
『 どんな場所に生まれようが 

  どんな環境の下にいようが

  光を求めまっすぐ真っ直ぐ伸び進む。 

  生命力の素晴らしさ。           』



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“ YAKUSUGI ” (2009/06/10)
『 地球の先住人の前に立つ、何故か。

  “ 地球に住ましてもらってます! ”
           
  そんな何だか申しわけないキモチになる。  』

          屋久島 大きな樹の前にて


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『 日本列島3,000キロの旅 』 (2007/02/13)

おつかれさまです!旅に出てきました。


鹿児島~東京~京都~大阪~兵庫~京都~東京~鹿児島


日本列島3000キロの旅でした。


初めて新幹線 235で鹿児島⇔東京の約8時間の移動でした。


普段はこの距離だと飛行機 233がほとんどでしたが、


移り行く街並みや景色やキレイな富士山 263が見たくて


この移動手段を選びました。


鹿児島から関門海峡を越えるまでは見慣れた景色でしたが


山陽地方から家並みの景色も少し変わり酒屋の看板も


日本酒の銘柄が増えだしたりなどささやかですが


それぞれの地方の特色が見えて結構楽しかったです。


次から次に移り行く街並み、大きくの川を超え多くの山を


眺め幾つもの海を見ながらの移動でした。


新ためて日本列島の広さと美しさを体験できました。456


初めて美しい富士山 263も観ることが出来たし。


その時ふと頭に浮かんだのは昔は薩摩~江戸まで


歩き106や馬 230などで移動していたのでしょうが、


一見大変だったろうな!と思いがちですが。


移り行く景色や変わり行く方言などで結構楽しかったのかも


知れないなァ・・・。


今度は東京から北に行ってみたいなァ・・・・・。 


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【 川のある景色 】 (2006/07/27)

おっさー。南国鹿児島57も、やっと梅雨明けです!


太陽278も待ってましたと言わんばかりに容赦なく夏の太陽の強い日差し


を発揮しております。


それは、さておきワタクシ『 川 』 が川のある景色が好きなんです。


幼い頃、家の近所に小さい川が流れていてフナ229 やエビを網で


捕まえたり、水中メガネにスクール水着で日が暮れるまで、


どっぷり泳いだり446して遊んでました。


冬場は、笹船を232作って上流で流し下流へと流れる様子をチャリ69


平行しながら追っかけたりすることが好きでした。


時には、豪雨279の日に氾濫しそうな川に流されたり


(よう生きとったなァ。)


それから数十年・・・・。


泳いだり、笹船は作りませんが(たまに作ってみたくなる時も、しばしば。)


相変わらず川のある景色が好きなんです!



大人になってから、川の流れを眺めることも


    ありますが今は、なんか人生を感じちゃいますよね!


      


急な流れがあったかと思えば、突然緩やかになったり。


途中でふたつの河に分かれたり、


                他の川と合流して大きな河になったり。


小さい川も大きな河もキレイな川も汚染された河も


                最後はおおきな海に受け入れられる。


               kawa

【デージ上等さァ!沖縄の墓】 (2006/04/20)

おつかれさまでございます。今回は、沖縄を体感した人の何人かは、きっと


“What?405ッテ思う事であろう。そして何度も目に映るうちについに


立ち止まって“シャッター212をキッテしまった。象徴的な琉球の心


『沖縄の墓』墓 について“独り言”です。


写真でお解かりのように、まるで258ですよ!かなりデカイ!暗いイメージないんですよ!


勝手な理解ですが、たぶんオキナワでは、


この世とあの世があまりナイのでは?というか、


“オジーやオバーが住んでるさー509510みたいなフランクな感じなのではナイか?なんていろいろ考えて想像してしまいました。


が、しかしご立派なといいますか、ご立派なお住まいですよ!   


これなら潮風も台風も平気でしょう。


ウマク表現できませんがなんとなくヤサシイ気持ち344になりましたよ!


恐るべき、学ぶべき“琉球の心”


 


ちと調べたらこの墓の形は、家形型もしくは、破風型(ハフーハカ)っていうらしいです。


そして、親族集まって墓の前で年に何度か“宴会”(シーミー)をする事もあるそうです。


http://www.u-r-u-m-a.co.jp/05oki100/04life/03_04.htm



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