情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
カテゴリ別ログ_粋な男前達
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『   一期一会から、   』  (2011/06/18)







『  一期一会   』















一生に一度のつもりで

こころを込めて人に出逢う。










そうすると、



そこから始めるストーリーがある。









『 一期幾会 』
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『 ただ、ちょいとしたこと 』 (2011/05/15)

たぶん、僕の中には誰かに認めてもらいたい!!


そんな欲望が一分ある。


嬉しいことのひとつに誰か一人でも認めてもらえること


悲しいことのひとつに誰にも認めてもらえないことがある



誰しもそんなこと、あるのかも知れない。






僕は近所のコンビニで煙草をいつも買っています。

もう6年ぐらい住み慣れたこの土地

そのコンビニの店長とは馴染みで買い物の際

ちょいと馬鹿話をしたりする間柄です。

僕の好む煙草は鹿児島では煙草の取り扱う店舗を

30軒回って1軒置いてあるかどうかの銘柄

このコンビニの店長はもう自分の銘柄を覚えていてくれて

何も買い物をせずに入り口から真っ直ぐにレジに向かうと

さっと

煙草が並ぶ棚の自分の好む煙草に手を伸ばしてくれる。

他の店員さんだとそうはいかず

番号を告げて僕の手元に届く。

最近若い爽やかなキシリトール系な年の頃は23ぐらいの青年が

おそらくバイトであろうかと思いますが。

その彼は幾度か自分と店長とのやり取りを目にしていたんでしょう

彼がレジのとき



『 煙草これですよね!! 』


“ 憶えてくれたんだ、ありがとう!! ”



そんな会話を始まりに

それから数回そんな光景がある。

毎回のように2個ずつ煙草を買う自分ですが

今夜は黙って2個煙草を僕の手元に運んでくれました。



幾分か僕の目には彼は煙草を手渡す瞬間

すこし嬉しそうに映る。



ほんのひと言

ほんのわずかな行動が

何かを変えることもある。


ただ、ちょいとしたこと、













PIANO MAN
『  種蒔き人   』 (2011/04/07)



津波で壊滅的な被害を受けた三陸沿岸の中で、

岩手県北部にある普代(ふだい)村を

高さ15メートルを超える防潮堤と水門が 守った。

村内での死者数はゼロ(3日現在)。

計画時に「高すぎる」と批判を浴びたが、

当時の村長が「15メートル以上」と譲ら なかった。


「これがなかったら、みんなの命もなかった」。


太田名部(おおたなべ)漁港で飲食店を営む男性さんは

高さ15・ 5メートル、全長155メートルの太田名部防潮堤を

見上げながら話した。


DSC_2589_convert_20110407041957.jpg

photographer “ YOU ”




『 だれかの発したやさしさ・想いそして行動は

  必ずしもすぐに伝わるとは限らない。

  時間の経過で伝わることもある

  時が流れ芽がでることもある

  季節が変わり理解されることがある。

  種を蒔く者よ

  芽が出ると信じて

  何の疑いも迷いもなく

  真っ白に信じて種を蒔け。

  ただただそこを

  信じて種を蒔け、      

  
  

  だいじょうぶ。 』
『 ギフト 』 たからもの。 (2011/04/06)





















               『 ギフト 』








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『 晴レルヤ 』 (2011/04/03)



『 晴レルヤ 』


ET-KING









“ おじぎ姿の美しい奴に嘘はない。 ”


『 今日、“ ゴッホ ”に逢う。  』 (2011/02/09)



“ フィンセント・ファン・ゴッホ ”



 所謂『 ゴッホ 』今日、彼に逢いました。


 

 正確に言うならば彼の魂を見た。



 もっと現実的に言うなら悲しい表現だけど



 彼の作品を視た。


 
 でも


 何だかゴッホと

 
 
 “ 初めまして!!、どうも。 ”

 

  って話した気分。  



 
  感想は!!

 
 
 “ やられた!! ”



  もしくは



 “ 参りました!! ”。





 
 ゴッホ、このひと絶対優しかったんだろうな!!

 
 優しすぎたんだろうな!!



 呑んでみたいな、このひと。

 


 オランダのBARあたりで

 
 昼まで飲み明かし道の上で寝たい!!

 
 
 


P2092074.jpg


一番脳を撃たれたメッセージはこれ!!



『 土を掘るひと 』
 


2703_large.jpg


今の自分に相性をいちばん感じた作品はこれ!!



『 種を撒くひと 』




これは部屋に飾る!! そう決めた!!!!!




2709_large.jpg


“ ねぇ、ゴッホ 今度夢の中での呑もうよ!!

  奢らせてよ!!  ”




“ いつか孫に言いたいな!!

  『 ゴッホと逢って来い!! 』って。 ”












『 波動 』一通のメール。 (2010/11/19)


気温10℃の街 宮城県仙台からのうれしいメール。


今年の6月に ごみ拾い活動 “ まるごみ薩摩 ”を立ち上げ

NETでこの活動に知り

『 わたしも!! 』と

8月に彼女は“ まるごみ青葉 ”を仙台市で立ち上げてくれた。

正直、立ち上げ当初はいろいろな波にぶち当たっていた、

その状況を知っておきながら

プレッシャーを与えたくなかったので

彼女からの相談事以外ほとんど連絡はとっていなかった。

“ 来たい時に、したい時に動いたらいい ”

キモチはあっても仕事や様々な事情で活動できないときもある。

そして今日のメール、

なんと彼女は仕事の行き帰りにごみ拾いをしながら歩き

通勤していたらしい。

このことでも感激・感動 こころが動いた!!

またそれを中学生が見かけて

学校で話題になっていたらしい。

中学生たちは先生に相談したりして活動として

参加してくれたらしい。

素晴らしいよね!!!

彼女は、もちろん 中学生からはなしを聞いて活動として

参加を許可した先生も素晴らしい。

中学生も素晴らしい。

たくさんの素晴らしいが重なる


『 波動 』


彼女が1歩踏み出した勇気の波が大きくなっているのだろう。

またきっと中学生以外の

彼女のその姿を見て感じたたくさんのこころもあるだろう。


がんばったね!! 青葉。

素晴らしいよ!! 青葉。

感動した!! 何か力をもらった!!

ありがとう!!!!!!!


きっとこの中学生たちはごみのポイ捨てしないよね!!!





追伸

いつか呑もうな!!!
『 古武士 』 (2010/11/18)
 
 
 俺のまわりの野郎共は、

 かっこ悪くてかっこいい。

 
 困ったり、いざ勝負というときに

 そっと現れて

 さっと消えていく。

 
 大きな波を向かえるときは

 己を捨て

 ひとつの笑顔のために

 慾を捨て

 
 ほんとに

 ほんとに

 ありがたくありがたい。

 
 そして、あったかい、

 
 こころが愛してます、

 こころを愛してます。

 
 古武士のようなあなた方を。

 
“  導かれた夜、 ” (2010/10/28)

昨夜は、食事にお招きいただいた。

しかも、夏からずーと行ってみたかった店員の女性が

全員白い割烹着を身に纏い

渡る世間・・・の“ おかくら ”のようなお店

それだけでも嬉しいのに、

山形に友人がいて話だけは聞いていて

以前からずーと食べてみたかった、

“ 芋煮 ”を食べ

〆にお寿司行こうと

これまた 尊敬する姉さんからずーと


“ ああいういい男にあなたもなりなさい。 ”


と話をよく聞いていたわたくしの参加している

神輿の世界ではカリスマのような大将のお寿司やさんに

連れていってもらい。

さらに その店のカウンターには

大好きな神輿の頭(かしら)が偶然来られていた。

暖簾をくぐるなり

女将さんがうれしそうに



“ 最近あなたの話で盛り上がったのよ!!・・・。”



もちろん、憧れていたこのお店は初めてである、

よくよく話を聞いてみたら 尊敬する姉さんが


“ 大将に逢わせたい!! 近いうちに連れてくるわ。 ”


と自分の事を話していたらしい。


『・・・・・呼ばれたのかなぁ。』なんて考え・・・。


最後は大将ご夫妻にBARに連れて行ってもらい

大将に


“ 君に逢って話してみたかったんだ!! ”


そして最後に強烈なメッセージを


“ 君は僧侶のような目をしているね、

  来世は僧侶になりなさい。

  人間は生き様や心持ちが目に出るからね!!

  今のまま

  生きなさいよ!!            ”


と力強い握手そして抱きしめられました。

たくさんの憧れが一気に叶った夜

このご縁を結んでくれた浜兄さん深謝!!


すべては明日の夢に導かれた物語
市川海老蔵 (11代目) (2010/08/21)



『 人生は、運と勘と縁 』                
                
            市川海老蔵 (11代目)   
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