情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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“ yusammy(ユウサミィ) 祈りの歌 ” (2011/03/31)
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“ 名古屋の商店街で・・・。 ” (2010/07/03)




 “ いい! じつにおもしろい!!! こんなノリ好きだな!!!!! ”


http://www.youtube.com/watch?v=rvITt7bLTR8&feature=popular
“ 白髪先生 ” (2010/04/28)

わたくしが高校の部活で

足首を傷めて以来の付き合いがある

川沿いにある整骨院の白髪の先生の話。


その昔バスケットをしていたわたくしは

足首を始め手首、親指、膝・腰・首など

ありとあらゆる箇所を傷めてきた

その度その度、

白髪の先生の手に身体を委ねる


今でも身体のメンテナンスで

足繁く通っている


正直いって贔屓目でみても

最新の治療器具があるわけではない

もっと優れた整骨・整体・整形・カイロプラクティックなど

たくさんあると思う。


たとえば風邪を拗らした時などに

病院に診察に行くと

無表情の白衣のドクターが体温を測り口内を眺め

聴診器を胸や背中にあて無感情に


“ 風邪ですね。お薬を出しときましょう、

  様子をみてみましょう ”


と四角い眼鏡越しに味気ない素っ気ない

決まり文句のように吐き捨てるかのような対応

Dr.コトーとは真逆にいるのが

ほぼほぼである


我が白髪先生は

俯せになったわたくしの

顔もとに、もう何千回洗濯したんだろうという

農協とか○×タクシーなどの社名入りのタオルを

敷き治療をはじめる。

そのタオルは

日光の薫りが微かにして清潔感はある、

ダウニーなどの洒落た香りなどの遥かに程遠い。


で、その白髪先生の話である。


この白髪先生は必ず治療する箇所を

マッサージなどしながら

治療箇所を必ず褒めながら手を動かす


“ いい背筋してるのにねぇ…

  ちょっと使いすぎたね。   ”


背筋を傷めた時などそのような言葉を使う

この間など御老人の婦人にたいして


“ 年齢のわりにはいい筋肉してるよぉ!! 

  ロンドンは無理だけど

  次のオリンピックは目指せるようにいっしょに

  治療がんばりましょう!!(笑)       ”


いつもいつもこんな感じである。


身体が病むと

心もすこし病んでしまう。

そんなひとは多いだろう


この白髪先生にかかると

身体とともに弱った心も治してくれる

畏まって言うなら

“ 治癒力 ”が高まるような気がする

この川沿いの整骨院は

いつも早朝から夜の始まりまで満員である


ここには、最新の治療器具も

ダウニーの利いたタオルも要らない。


白髪先生にはこの治療の姿をどうか続けてほしい


そして自分も人としてこの姿を見習いたい。


あらゆることに

こころを込めて

キモチをこめて。
『 清志郎さん 』 (2009/05/12)
『 身は一代 詩は末代。  』

 憧れてたぜ!ベイベー!!  清志郎。



『 汐風 2009年1月3日 』 (2009/01/07)
2009年1月3日

空気が澄んで桜島が素晴らしく綺麗なよく晴れた日の朝。

昨夜は珍しく携帯をマナーモードにしたまま寝てしまい

朝、起きてしばらくしてふと携帯の画面を開けば明け方近くの

着信履歴と新着メールが数件。

年賀メールであろうと思いメールを開くと


「ばぁちゃんが 大変すぐ病院に来て」3時41分。

「ばあちゃんが死んだ。」6時33分。


絵文字も何も無い乾いた用件のみのメール。


僕の祖母が亡くなった。

両親が幼い頃から商売をしていた僕と姉のふたりにとっては

大きな母のような存在だった。

いまだ、どんな高価なご馳走を食べても

やっぱり疲れた日などは祖母がよく作ってくれた

切り干し大根や魚の干物が食べたくなる。

それはただ幼きあの時代に感じてた大きな愛情に

ただいだかれたい時だったのかも知れない。

今、大きな母はただただすやすやと

寝息が聞こえるかのように棺の中に横たわっている。

二日前の元旦にあった時に何となく小さく見えたのは

気のせいだろうか。

何か自分なりの勝負事のある時にあなたの部屋にある

仏壇に手を合わせながら背中越しにあなたから

力をいつも頂いていた。

そんな事をあなたは気づいていたんだろうか。

105年という永い年月を経ていま大きな大樹が静かに倒れた。

もっと話をすればよかった。

もっと手を握ってあげればよかった。

もっとやさしくしてあげたかった。

そんな思いとは裏腹に、

ありがとう!

これからも僕を見守っていてくださいという

最後の甘え

その想いが入り交じっている。

夜も深まり誰も来なくなった通夜の夜に

棺の横で味気の無い缶ビールを飲みながら今強く想うのは。


わたしはあなたの孫でよかった。

あなたの孫であることを誇り高く想います。


そして明日の午後あなたは煙となり天高く飛んでいく。

その現実を受け止めることが出来るのだろうか。

それが不安です。

強い男の振りをして生きているけどあなたの前では

幼き頃とまったく同じただの弱虫です。

いくつになっても年老いたあなたの小さな背中に

負ぶわれていたあの頃のまんまです。


1月4日午前二時

あなたの好きだった丹花という名の線香に

幾度目かの火をまたつける。

そして眩しい太陽があがり祖母と共に迎える最後の朝

斎場からひとり外に出て祖母が約60年見続けた

枕崎の海をしばらく眺めてみる。

朝の澄んだ冷たい空気の中に遠くほのかに汐の香りを感じる。

この青く高く澄んだ大空とこの汐風に誘われて

天へと導かれる。

そんなささやかな蒼い空が神が祖母に与えた恩赦のように想われ、

祖母が愛した人々やこの景色に囲まれ旅立てることが

しあわせに感じ僕はしずかにこころの整理をつけさせられた。

あと数時間経てばこの皺多き今まで見慣れたこの姿は骨と化す。

そんな湿った心情とはまったく別な世界のように淡々と無機質に

葬儀の準備が進んでいく。

小さな頃からの見慣れた顔のおじさんやおばさんたちが

いつもの陽気さはそこには無く、憂いの表情で足重に

見慣れない喪服を身に纏い祖母の見送りと

最後の挨拶に訪れてくれた。

朗々と淑やかにお経が終わり

本来なら喪主の母が述べるべき親族代表の御礼の詞を

僕が代理で詠む。

棺の横に立つ、その時の心情のまんまで参列者のみなさまに

自分の言葉で御礼と祖母に対する想いを述べたかったので

文面などあえて用意することなく拙く述べた。

そして、出棺の時が来た

最近信頼する仲間と創った“ 気張いやんせ ”と

描き染めた真っ赤な手拭いをこれからもしっかり頑張るから

力を貸してくださいという想いを込め、

また好きな香りに包まれて舞い上がって欲しいと思いを込め

丹花を数本だけ祖母の手元にそっと置き

頬をつたわる泪を拭うことなくただこの最後の姿を

脳裏に焼け付けたくて

何度も焼け付けたくて

ただ焼け付けたくて

棺の蓋が閉じられるまで無言で眺めた。


いや、言葉に出したいことはたくさんある

言葉にできない


やがて大きな黒塗りの車に祖母と家族が乗り込み

火葬場へとゆっくりとクラクションを鳴らしながら車が動き出した

火葬場で家族親族が最後の別れを告げる。

銀色の狭い部屋に祖母の亡骸が入れられ重たく冷たい扉が閉じる

亡骸を骨と化すためのスイッチを白衣の係員から説明を受け

喪主である母が押すように係員が促すが母は僕の方を振り向き

“ お前が押してくれ ”と言葉では無いがそう語りかけてくる。

僕は母の手をとり

母とぼくのひとさし指が一直線に小さなスイッチに向かう

スイッチの数ミリ前で母の指だけが止まる。

あえて僕は躊躇することなく動作を止めなかった

1時間弱という僅かな時間で105年という永い時間で

老いたその身体は消え去り白い骨となった。

僅か前に手術した足のプレートとボルトだけがやけに目立った

小さな骨壷に祖母の大きな人生が納まっていく

その小さな壷にはすべての骨が納まらないことに

虚しさと寂しさが入れ交ざる

何故かしらそこで祖母の骨を食べてでも

この身体に残したいという衝動に駆られたが

そんなことは出来るよしも無く。

白い布に包まれた小さな箱に入れられた祖母が母の手に還る

しばらくの時が流れ実家の祖母の部屋にある幾度も幾度も祖母が

手を合わせ、わたしたちの幸を祈った仏壇に祖母が納まった。

祖母が長年可愛がった我が家の犬がそんな状況の中でも

玄関にちょっこと座り誰かの帰りを待っている。

僕は犬を抱き上げ事実を語るように告げた。

おまえもがんばれと

祖母の皺くちゃな指にはめていた安物の指輪を家族の承諾も得ず

形見分けとして僕は譲りうけた。

手術前に家族が祖母の指輪を外す際に変形した指輪は

自分の右手の小指しか通ることが出来なかった。

【 右手の小指 】というワードで調べてみた。

幸せやチャンスがやってくる!

魅力を発揮する力。

思いがけないチャンスを招く。

心をリラックスさせる、予知・直感の力が鋭くなる。

こういった力の支えになりますと書いてあった。

これからもおまえを見守っていくよというこれが祖母が僕に与えた

最後のメッセージだろうか。

祖母の大きさ優しさ潔さその生きざま

そのすべてをこの指輪につめこんでお守りにして

僕は生きたいと想う。

たったひとりの死でこんなに多くの人が悲しむ、

もしかしたら生まれた時に喜んでくれるひとより多いかも知れない。

いのちの重さ

祖母の存在といのちの重さをこの身に刻むために記す。

汐風
“ トミばぁちゃんへ ” (2009/01/05)
『 どんなに名誉も地位も手に入れても
  
  どんなにがんじがらめに生きても
  
  どんなにくそ真面目に生きたって

  にんげん最後は
  
  小さな真っ白いつぼの中じゃねぇか

 
  ならば
 

  もっと自由に
 
  もっと気持ちが温かくなる方に
 
  もっとキモチを飛ばして

  
  生きて活きて
  
  真っ白な灰となるまで

  俺はいのち燃え尽くしてやる。           

    
  それが僕のあなたへの御礼です。

  僕があなたの娘の胎内に宿ったその日から

  今まで
  
  大きな愛と深いやさしさをたくさんありがとう。 


  いままでも
  
  これからも
  
  いつまでも
  
  あなたのことを

  僕は愛して愛して止むことはない。      

  トミばぁちゃんへ                 』



~明治の女 トミばぁちゃん 2009年1月3日 眠るように永眠。~
  


P1040137.jpg
『 個人タクシーの運転手さん 』 (2007/06/19)

個人タクシーの運転手さん、


困った時や大切なお客さまのお願いの時しか利用しない


個人タクシーがあります。


夜間でも昼間料金で走ってくれます。


『 もう今日はあと500円で今日のノルマが達するから


  500円でいいよ! 』


と本来なら2000円の距離を500円で走ってくれたりします。


悪いので“会社の経費で落ちるからいいよ。”と


自分も経費で落ちるワケのない領収書を貰ったりして。


先日も友人3人と乗車しました、帰路だったので次々に


家を回ってもらいましたがあいにくその夜はワイパーも


間に合わないほどの大雨でした。


一人目のマンションの前でも


『 雨に濡れないで降りれる場所はないの? 』と


二人目の自分のマンションの前でも


『1階の駐車場に車を入れたら雨に濡れないね!』と


優しい気遣いを。


この運転手さんはカラオケもゴルフも抜群に上手く。


曲を聴いただけでハーモニカで吹けるほどの音感の


持ち主です。


運転手さんこと俺の親父。


小学校の頃にオフクロと別れて


今は別の家庭の親父でもあります。


今の自分だから解かる親父の優しさや強さや真面目さなど


たくさんあります。


超えられそうで近づけば近づくほど大きく思える山です。


近いうちに飲みながらカラオケでもしたいな!


でもまだまだ照れくさい。


遅くなったけど父の日だったね。


“ 目は心の鏡 ” (2007/06/05)

目は心の鏡


瞳の奥底から光を放す人に出逢う


太陽の光を受け月が暗闇を照らすように


自分まで光をもらった気がして止まない。


最近出逢う人は男女年齢問わず


そんな目が生きている人が多い


形になっていようが


未だ根を伸ばしている段階であろうが


何かにキモチを注いで


ガンバっているひとは


目が生きている


目が輝いている


その目にココロ引き寄せられる。


そんな人たちと安物の酒を呑むと


実に旨い。


そんな人たちの夢を聴いていると


ツマミなんていらない。


その昔、まだまだ小僧だった頃に


自分の師匠がだれかに自分を紹介する


そんな時に必ず


“ こいつの目を見て下さい! ”


と紹介してくれた。


何も誇ることの出来ない自分はウレシハズカシだった


瞳の奥底から光を放す人に出逢う


こんな俺でも無鉄砲にガンバってきたから


逢わしてもらえるのかなぁ・・。


そんな出逢いに、出逢わしてもらえたことに


深謝したい。


そして心からまた逢いたい。


そう今、たまらなく想う。











※ 目(め)は心の鏡


















目はその人の心の中を映し出す鏡である。目を見れば、その人の心のようすがわかることのたとえ。
【 他力道 】 棟方志功  (2006/10/10)

おつかれ3です。


芸術の秋 34 文化の秋 34 食欲の秋 34 八代亜紀 34


という訳で芸術の秋を堪能しに


” 棟方 志功 展 ”     


       mu
 


に行って参りました。横山大観氏につづき小さい頃から


何故かしら気になる存在の美術家さんたちでしたので


そのワケを知りたくて馳せ参じた次第で5ざいますが・・・・。


作品はご存知の方も多いことでしょうが、彼のコメントの中に


【 他力道 】って言葉があったんだけど・・・・。


自分的な解釈は精一杯やリ遂げたら後は見えない力(他力)が


押し上げてくれる。追い風みたいな感じかな。って解釈したんだけど


そこに、スパーク 41Cっちゃってさァ!だよなァ・・・!


って感銘しまくりでした。このことを再確認するために


小学生ぐらいの頃から気になっていたんだろうか!?


まァ棟方さんとも、なんか縁があったんだね!きっと。


              miti



  1. た‐りき【他力】別ウィンドウで表示
    自分以外のものの力。他人の助力。自力。

  2. 仏語。衆生(しゅじょう)を悟りに導く仏・菩薩(ぼさつ)の力。仏・菩薩の加護。

  3. 特に、浄土門で、一切の衆生を救おうと発願した阿弥陀仏の力。弥陀の本願の力。自力... [さらに]



棟方志功      


http://www.lantecweb.net/shikokan/



【 GOOD NEWS 】 (2006/08/16)

『 NBAロケッツ ムトンボ  


               母国の病院に17億円寄付!』


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/nba/headlines/20060815-00000001-kyodo_sp-spo.html


『 クジラに救われた少年  ベトナム 』


http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060816-OHT1T00014.htm


おっさー!昨日のトピックスの2つなんですが


“いいね、なんかほのぼのするよね!”


戦争!殺人!放火!数年前だと日本中が驚いてた事件も


今では日常的になっている気がするよね。



だからこそ。こんな GOOD NEWS 】


何かいいよね!こんな話題!


“ 今日の GOOD NEWS をお伝えします!” 


なんて番組なったらいいのに・・・。


まだまだこの世の中も捨てたもんじゃないよね!


俺もガンバロウ。     


            usagi

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