『 星になった君へ 』
“ 君に出逢ったこと
君を愛した日々
君と結婚したこと
君と迎えたいくつもの朝
君が産んでくれた宝物
その総ての出来事の意味は何だろう
君が台所で奏でる音色も
君が宝物を抱き上げる姿も
君が作ったやさしい食事を食べることも
君と手をつなぐことも
君と喧嘩することさえも
あの日からすべてアルバムの中
君は星になり 月になり 太陽になったのかなぁ
僕や子供たちの胸の中で
ずっと ずっと
いっしょにいような
美しい景色も
美味しい食事も
素敵な出逢いも
日々の子供たちの笑顔も
僕の中でいっしょに感じよう
君が残してくれたメッセージがなんなのか
今は、まだわからないんだ。
ただただ目の前にあることや起こることを
頑張ることしか今は出来ないんだ
止まれば涙で動けなくなるから
君の分まで生きるよ
君の分まで泣き 笑い
すべて君の分まで感じたいんだ
もう君の姿は目には映らないけど
心で感じるんだ 君を
子供たちと家族でいっしょに生きよう
僕と生きよう。
ずっと ずっと 君を愛しているから
今夜も星がきれいだと いいなぁ
それだけで 子供たちが喜ぶんだ。 ”
心友に捧げる詩
“ Desire ”
自分の中に、いろんな自分がいる。
どの自分を信じて決めればいいんだ?自分にとって大切なものは何なんだ?
そう悩む夜も多い。
でも結局さ。
自分の心の声に、耳を傾けるしかない。
自分の心の叫びに、従うしかない。
しかも、それは自分自身にしか聴こえない。
自分はなにを望んでいるのか。
本当は、誰もが知っている。
頭でぐちゃぐちゃ考えても、悩みは膨らむだけ。
自分の胸の真ん中にあるハートに手を当てて。
そこから感じるビートに身を任せて、未来へダイブ!
俺は、いつも、そうすることに決めている。
なにが起ころうと、
「すべては自分が選んだことだ」という潔さを胸に。
俺は、自分の決めた人生を、最後まで、堂々と生きていたい
![]() | イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever 高橋 歩 (2006/06/10) A-Works この商品の詳細を見る |
目の前にある幸せ。
今、まだ始発も動き出さない早朝の博多駅にいる。
少し駅の構内を歩けばギターを鳴らしラブソングを
唄っている若者たちから数歩も離れていないところで
ダンボールで冷たい風の進入を遮りながら
身体を小さく丸めて眠っている人が何人もいる。
彼らは、いったいどんな夢を見ているのだろう…。
幸いにも今の僕には雨や風、寒さを凌げる家や
暖かい毛布がある。
スイッチを付ければ電気がつき。
蛇口を捻ればきれいな水が流れ。
声が聞きたい時には電話をかける事も出来る。
贅沢はできないけれども明日食べる物の心配もしない。
この総ての事が想うようにいかない人が
この世界にいるだろう。
べナレスに行き水道から流れる水のありがたさを感じた。
ラオスの山奥の村では電話や電気が通じることに感謝した。
毎日おなかいっぱいになることも無く裸足で働く
幼き子供たちが各地で目に映ってきた。
もちろん、幸せの価値観が違うが。
恵まれた土地に生まれてきたことを
何度も幾度も感じざるおえなかった。
気が付けば目の前にはたくさんのしあわせが
あふれてる。
そんなことを今朝また気付いた。
ダンボールの家から起き上がった彼らはまわりの仲間に
“ おはよう!”って挨拶を交わしボサボサの頭を掻きながら
ビニール袋から取り出したパンを美味しそうに食べてた。
目の前にある幸せ。
“ MEET YOUR JOB 自分の仕事に出逢おう。 ”
自分はどう生きるか、を考えるとき。
なにでメシを食うのか、というのは、大きなテーマのひとつだ。
仕事のやり方によって、自然に、
自分のライフスタイルも決まってくる。
仕事選びは、生き方選びでもある。
今の流行?会社の将来性?自分に合ってるか?
自分の仕事を決めるうえで、そんなことはどうでもいい。
一番大切なのは、自分が完全燃焼できることをやる、ってことだ。
サラリーマンでも、独立しても、フリーターでも、
肩書きなんて、なんでもいい。
給料が安いか高いかも、休みがあるかないかも、二の次だ。
まずは、気が狂ったように、それだけにのめり込めることを選ぼう。
その真剣さ、その情熱が、すべてを引き寄せていく。
ひとつのことに集中して、狂ったように頑張っていれば、
必ず力はついてくる。
失敗を繰り返しながら、専門的な知識や技術も身についてくる。
それが、誰か他の人の役に立ち始めたとき。
お金は自然についてくる。
![]() | 自由への扉 高橋 歩 (2007/02/13) A-Works この商品の詳細を見る |
『 やさしさに包まれたなら 』
小さい頃は神様がいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
おとなになっても 奇跡はおこるよ
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
小さい頃は神様がいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今
雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ
作詞・作曲 荒井由美
やさしさに包まれたなら |
“ 言葉にできない ”
終わる筈のない愛が途絶えた
いのち尽きてゆくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる
ひとりでは生きてゆけなくて
また 誰かを愛してる
こころ 哀しくて 言葉にできない
la la la.... 言葉にできない
せつない嘘をついては
いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた
誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが くやしくて 言葉にできない
la la la.... 言葉にできない
あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない
la la la.... 言葉にできない
作詞・作曲 小田和正
![]() | 自己ベスト 小田和正 (2002/04/24) ファンハウス この商品の詳細を見る |
『 幸せのちから 』 Sowelu
この世に生まれてきた 幸せになるために
なのに何故? 思うように人は生きれないの?
いつの間にかなくした 生きるための勇気を
たちすくんで 震えてる肩に
差し出すあなたの手が 気づかせてくれたの
もう 一人じゃない事を
愛してる その瞳がそばにあるから見失わないよ
ずっと 叶わないことなど無い
思うより強く願えばいい もう迷わないこの胸に
怖がらなくてもいい 私がここにいるよ
これ以上 自分の事を 傷つけたりしないで
弱いところもまた 幸せのちからになる
伝えたいその心に 何があっても
そばにいたいから いつも決して一人じゃないから
まっすぐに 前を目指せば良い
歩き出せる ふたりなら
あなたがいる それだけで幸せになる
痛みを知り 臆病になっても この想いを 疑わないよ
愛してる その瞳がそばにあるから見失わないよ
ずっと 伝えたい その心に
何があってもそばにいたいから いつも
決して一人じゃないから そのままのあなたがいることで
また私は 強くなる
笑顔を見せて…
幸せのちから
![]() | 幸せのちから(初回生産限定盤)(DVD付) Sowelu (2007/01/24) DefSTAR RECORDS この商品の詳細を見る |
『 ONE SELF 』
信じて
愛して
許して
励まして
褒めて
自分しか知らない自分
カッコ良く カッコ悪い
無関心だったり
優しいかったり
強くて 弱くて
頑張れたり
頑張れなかったり
生まれた時から
ずっと一番いっしょにいるのだから
大事に愛おしく共に生きて行こう
今までもこれから
ONE SELF
“SO.”LIVE IN J-POP CAFE
胸の奥に秘めた切ない恋愛感情や、何気ない日常に溢れる風景に絶妙にシンクロして紡ぎだす詩とメロディー。
SO.(カツヒロ: Vo/Gt、ペペ:Gt、アクセル: Ba)がおりなす温かなサウンドは聞いた人の心をつかんで離さない。
2007年 3月27日(火)
鹿児島中央駅 AMUプラザ内
J−POP CAFE tel 099-812-7252
OPEN : 19:45
START: 20:00
2,000-(要1Drオーダー) 当日券のみ
※3月27日 FM かごしま
【FEEL THE MUSIC DA 19:00台 出演予定】
問合せ先:『情熱家』 090-5749-7585
SO. profile
2000年に松本勝大(Vo/Gt)を中心に結成。
2004年2月に
初のフルアルバム「NEW AGE UN SOUL」を リ リース。
幾度かのメンバーチェンジを経て、伊藤知顕(Gt)
田中 真一郎(Ba)を主力メンバーとし2005年6月
セカンドミニアルバム「Mellow Yellow」のリリース。
その後も総計約 50本のライブツアーを行いながら 現在も精力的に活動中!

【 頬をつたう涙 】
頬をつたう涙
ひとすじの頬をつたう涙
哀しくて 空しくて 寂しくて
ひとすじ頬をつたう
恐くて やり切れなくて
どうしようもなくて
ひとすじ頬をつたう涙
頬をつたう涙
楽しくて うれしくて
優しさに触れて
ひとすじ頬をつたう
この涙は何だろう
哀しくてしょっぱい涙も
うれしくて甘い涙も
頬をつたう涙が乾くころには
すこしだけ心が軽くなる
花や木も綺麗な花びらが散って
実がつく。
ヘビやトカゲは脱皮しながら
成長していき。
動物たちも毛が抜け変わり
新しい季節を迎える。
ぼくらも涙を流して
実がつき 成長して
新しい季節を迎える。
涙は悲しいものじゃない。
泣くことが苦しいことじゃない。
泣いてみよう
泣ければいいね
頬をつたう涙。
『 ※1 こいは、あたいが手元を離れたんやっで。
ひろた おまんさぁのもんじゃっど!
おまんさぁがつこたら良かが!! 』(鹿児島弁)
おつかれさまです。先日ワタクシ財布を
落としました!
おそらく椅子にかけてた際にズボンの後ろポケットから
落としたのでしょう。 
支払いの予定があったのだ通常よりも
多目にお金も入れてました。
そして人生初の黒の長財布で渋谷で購入した
お気に入りのものでした。
初めて手にした時はお札が折れずに入ることで
ピン札のまんまが保てることもあり。
大人になったような、やり手なオトコになった気がして
かなりウレシカッタことを覚えています。
免許書・キャッシュカード・保険証etc大事なものは
ほとんど入ってました。
冒頭の言葉は西郷さん(西郷隆盛)が財布を落とした時に
拾って届けた人に言った言葉です。
この言葉を知ったときに西郷さんの器の大きさに憧れて
自分も、もしそういうことになったら同じように出来るかなぁ!?
って想ってました・・・・。
少し状況は違いますが・・・・。
正直100%完全にとは言いませんがお金はお金が今必要な
人が使ってくれれば気が済むかなぁ!って気もしますが。
財布とカード類が・・・・・
西郷さんになれなかった自分に
“西郷さんの時代には免許書もカードも無かったじゃん!
西郷さんだってお気に入りの財布だったら・・・。”
『 ※2 すんもはんが、中身は つこやんせ!
財布だけはあたいも気にいっちょいもんで受け取います。
あいがとごあしたなぁ!!! 御礼に呑んでいかんな! 』
ってきっと言ってたに違いない!
なんて言い訳も浮かんできて・・・。
そんな自分にまたまた嫌気がさして・・・。
しかしながらカード類の手続きも終えまして
キモチは清算しました。
何はともかくやはり”西郷どん”は凄かなぁ・・・・・!!!
※1 『 これは私の手元を離れたんだから
拾ったあなたの物ですよ!あなたが使っていいですよ!! 』
※2 『 すみませんが、中身(お金)は使っていいですよ!
財布は私が気に入っているものだから受け取ります。
ありがとうございます。御礼に呑んでいきませんか!? 』
悲しみの山がこころの奥底から隆起され
目の前に大きくそびえ立つ。
時間という風が吹き
感動という雨に打たれながら、
ゆっくり山は姿を変えていく。
優しさという太陽の光を浴びて
ふと気付けば。
そんな山も美しく感じることもありました。
あの山も今では美しく想える。
きっとこの山もいつかはそうなるだろう。
おつかれさまです!旅に出てきました。
鹿児島〜東京〜京都〜大阪〜兵庫〜京都〜東京〜鹿児島
日本列島3000キロの旅でした。
初めて新幹線
で鹿児島⇔東京の約8時間の移動でした。
普段はこの距離だと飛行機
がほとんどでしたが、
移り行く街並みや景色やキレイな富士山
が見たくて
この移動手段を選びました。
鹿児島から関門海峡を越えるまでは見慣れた景色でしたが
山陽地方から家並みの景色も少し変わり酒屋の看板も
日本酒の銘柄が増えだしたりなどささやかですが
それぞれの地方の特色が見えて結構楽しかったです。
次から次に移り行く街並み、大きくの川を超え多くの山を
眺め幾つもの海を見ながらの移動でした。
新ためて日本列島の広さと美しさを体験できました。
初めて美しい富士山
も観ることが出来たし。
その時ふと頭に浮かんだのは昔は薩摩〜江戸まで
歩き
や馬
などで移動していたのでしょうが、
一見大変だったろうな!と思いがちですが。
移り行く景色や変わり行く方言などで結構楽しかったのかも
知れないなァ・・・。

おつかれさまです!
まだ僕が小学生だった頃,
運動会にピンクのラルフのボタンダウンに
レイバンのサングラス・ ブルージーンズをロールアップして
ローファの靴。そして片手にバドワイザー!
とイカしたなりでジャングルジムの端にもたれて
徒競走の僕らを幸せそうな顔で眺め旨そうにバドワイザーを
傾けてたおじさん!
やがて高校の入試
のテストの日に車で送ってくれて
『勉強だけがすべてではないから、
リラックスしてテストを受けておいで!』と優しく送り出し。
やがて僕らが洒落気が出始めた高校時代には
繁華街の裏筋に小さな洋服屋を出し、夏場の暑い時期に
お店に顔を出すと小さなコップにコーラを入れて
『暑いねぇ!まぁ飲みなさい。』
とたいしてお金を落とさない
僕らの乾いた喉とココロをいつも潤してくれたおじさん。
大きな会社をやめて家族もいるのに好きな洋服の店を初め
今では繁華街に数件の店を持ち、通り会の活性化の為に
孤軍奮闘していた男として憧れていたおじさん。
どんなに僕が大人になってもあなたの前では、
ずっと幼い頃のまんまで直立不動で頑張っていない
自分を恥ずかしく思いただ『ハイ』としか
返事しか出来なかった。
時には、根無し草のようにフラフラしている自分が
恥ずかしくて街角で見かけても隠れるように
挨拶できない時もありました。
最もリスペクトしていた大人のひとりでもある。
いつかは誇れる自分になって
バドワイザーを
呑み交わしたいなァ!って願ってました。
数少ない幼なじみタカシの偉大な親父でもある。
ほぼうちの親父とも歳は変わらない。
静かな湖面に石がひとつ投げ込まれたかのように。
大きく心が今揺れています。
哀しい。
虚しい。
悔しい。
今日何気にひろげたスポーツ新聞で
おじさんの死を知った。
活字では信じられなくて幼なじみに電話した。
幾度のコール音が聞こえる中、コールの数と同じぐらいの
大きくて優しいおじさんとの思い出が想い出させる。
気丈に答える幼なじみの声が一層に悲しみを増す。
幼なじみの妹 はしのえみも悲しみに耐え舞台で
笑いを振りそそいでいるらしい。
おじさん、
僕らはもう大人になれたかなァ・・・。
今夜は、バドワイザーをたまらなく呑みたい。
静に浴びるほどバドワイザーが飲みたい。
おじさん、
今夜は呑みましょう!
タカシもえみも頑張れ!応援してるぞ!
俺もがんばる。
次におじさんを街角で見かけたら大きな声で挨拶が
できるように俺もがんばるから。
おじさん、
今までの優しさ・カッコよさ ありがとう。
まだ近くにいるんだよね。
今までの御礼に奢らせてよ。
今夜は付き合ってよ。
合掌。
【 クラッシュ 】
街に出れば人と
体が触れたり ぶつかったりする
でも心がぶつかりあうことはない
金属やガラスの後ろにかくれてしまうから
あなたが必要なの
本当はふれあいたいのさ
ぶつかって何かを実感したいのさ
ぶつかりあって
僕たちはわかりあっていく
“ この映画は考えさせられた。
僕らは日本という小さな島に生まれ
目の色や肌の色や髪のいろも同じ人種である
それはしあわせなことなのか!?
どうか解からないけど
少なくてもそれだけの理由で
差別を受けたことはない。
何もしていないのに
暴力や汚い言葉を浴びせられることもない。
結果としてこの小さな島に生まれた僕らは
しあわせなのかも知れない。 ”
![]() | クラッシュ サンドラ・ブロック (2006/07/28) 東宝 この商品の詳細を見る |
『 春夏秋冬そして春 』
“ この映画は深い! ”
映画に出てくる水上のお寺といい景色が
たまらなく美しい。
そしてこんなに台詞の少ない映画は
初めてでした。
余計な言葉が無い分だけ感じる波動も大きかった。
想いは言葉だけではない。
言葉だけの力に頼ってはいけないなァ・・。
なんて感じる詩的な映画でした。
![]() | 春夏秋冬そして春 オ・ヨンス (2005/04/29) エスピーオー この商品の詳細を見る |
おつかれさまで!
最近は南国 鹿児島
とはいえ寒かです。
湯船に入っているとき
が至福の時でもありますが・・・。
さてワタクシの一番好きな色は赤
なんですよ、
しかもイタリアンレッド。
真っ赤が好きなんです。
ジャケットから始まり(ルパンかよ!)シャツにネクタイに
ズボンに靴に携帯。全身に赤を纏う事が出来るくらいに
赤色グッズを
持っています。
ちなみに家のソファーまで赤
です。
確か初めて小学生の時に買ったもらったジャージも
プーマの赤
の上下セットでした。
(親が選んだのか自分で選んだのか覚えてませんが・・・。)
そういえば、まだ祖母の家で牛 

を飼っていたときに
新品に正月用に買ってもらった例の赤ジャージでウシたちに
近づいていったらやたらウシが興奮して親戚一同に大笑い
されたことを覚えています。
話は外れましたが気が付いたら赤が好きだったんです
身に赤を付けていると気合
が入ると言いますか、
なんとなく自分らしく思うんですよ。
幼い頃から真っ赤な車
に乗ることも夢のひとつです。
赤は情熱とか言いますが、そんなの云々よりも

『 全力少年 』 スキマスイッチ
躓いて、転んでたら 置いてかれんだ
泥水の中を今日もよろめきながら進む
汚れちまった僕のセカイ 浮いた話などない
染み付いた孤独論理 払えなくなっている
試されてまでも ここにいることを決めたのに
呪文のように『 仕方ない 』とつぶやいていた
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
セカイを開くのは誰だ
遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ
ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている
ガラクタの中に 輝いていた物がいっぱいあったろう?
“ 大切なもの ” が埋もれてしまう前に
さえぎるものはぶっ飛ばして まとわりつくものかわして
止め処ない血と涙で乾いた心臓潤おせ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
怯えてたら何もうまれない
澱んだ景色に 答えを見つけ出すのはもう止めだ!
濁った水も新しいひかりで すぐに澄み渡っていく
積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
幾度の重なり合う描いた夢への放物線
紛れもなく僕らはずっと全力で少年なんだ
セカイを開くのは僕だ
視界はもう澄み切っている
![]() | 全力少年 スキマスイッチ (2005/04/20) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
おつかれさまでござんす!2007年も残り11ヶ月。
さて昨夜見た摩可不思議
な夢の話を!
“ 誰か覚えてませんが数人とヒマラヤ
ほどの岩肌の
細い山道を登っている最中に雲や霧が晴れたんですよ。
そしたら隣りにもっと大きな険しい山
が見えるんです
そしたら急にその山
に登りたくなって
どうしようもなく登りたくなって
『 あの山に登ろうか
』って仲間に言って。
(仲間は誰だか覚えてません・・・・
)
そしてシーンは
隣りの山
の頂きです。
今度は山頂から遥か遠くの眼下に“※マッチュピッチュ”
マチュピチュ【Machu Picchu】![]()
ペルー南部にあるインカ帝国の都市遺跡。海抜 2400mの高原に位置し、石造の神殿・宮殿・水路などが残されている。観光地。
のような空中都市が見えて来て。
またまた『あーあの都市に行きたいなァ
』
なんて思ったら目の前にツルギのようなロープに丸太が縦に
吊るされていたんですよ。
もちろん丸太の下はまっ逆さまに命は無いであろうの
落っこちていく高さです。
なのに、ワタクシこの丸太に躊躇することなく、しがみつき
振り子のようにゆらゆらと丸太は揺れ。
しがみつきながらも落っこちたらの恐怖におののきながらも
『こんなのって普通、迷ってから飛びつくんじゃないの?』
って頭の片隅で想いながらも・・・。
丸太の振り子はふり幅を増やし。
ビビリながらも眼下を覗けば例の“マッチュピッチュ”が
が飛び降りたら『足折れるかもな!』って距離なんですよ。
で、飛び降りたら足がジンジンしながらもどうにか着地。
そして飛び降りる前の山
を見て
『よく迷わずに飛べたなァ
』って考えナガラ・・・。
目が覚めて、何故か疲れてたワタクシでした。