情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
月別ログ_2007年02月分
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『 星になった君へ 』 (2007/02/28)

『  星になった君へ  』 


“ 君に出逢ったこと


  君を愛した日々


  君と結婚したこと


  君と迎えたいくつもの朝


  君が産んでくれた宝物


  その総ての出来事の意味は何だろう


  君が台所で奏でる音色も


  君が宝物を抱き上げる姿も


  君が作ったやさしい食事を食べることも


  君と手をつなぐことも


  君と喧嘩することさえも


  あの日からすべてアルバムの中


  君は星になり 月になり 太陽になったのかなぁ


  僕や子供たちの胸の中で


  ずっと ずっと


  いっしょにいような


  美しい景色も


  美味しい食事も


  素敵な出逢いも


  日々の子供たちの笑顔も


  僕の中でいっしょに感じよう


  君が残してくれたメッセージがなんなのか


  今は、まだわからないんだ。


  ただただ目の前にあることや起こることを


  頑張ることしか今は出来ないんだ


  止まれば涙で動けなくなるから


  君の分まで生きるよ


  君の分まで泣き 笑い 


  すべて君の分まで感じたいんだ


  もう君の姿は目には映らないけど 


  心で感じるんだ 君を


  子供たちと家族でいっしょに生きよう


  僕と生きよう。


  ずっと ずっと 君を愛しているから


  今夜も星がきれいだと いいなぁ


  それだけで 子供たちが喜ぶんだ。 ”


                         心友に捧げる詩

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