情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『 一枚の名刺から、  』 (2011/06/19)




今日は、一日寝たり起きたり

そして映画を観たりと

なんてことの無い一日を過ごしてました。


実は昨夜から今まで映画を3本も観てしまった



やらなきゃいけないこと

やりたいこと



たくさん棚に積み上げているのに

またさらに棚に積み上げて。




“ まぁこんな日もあるさ!! ”




17時37分


知らない番号からの着信


電話に出ると知らない声、女性の声

すこし話しを聞いてみる。



ある街の道の駅の横にあるCafeの壁にたくさんの名刺が

足跡のように貼ってある。


先月か、その前ぐらいに自分の名刺も貼っていたのです。




そこに遊びに来たその女性は何か自分の名刺に興味を持ち

手にとって眺めたらしい、

何かを感じて思わず電話してしまいました。



そんな訳らしい。



62歳の医療系で働いていた女性。


すこしだけ問題を抱えていて何か背中を押してもらえるのでは、


そう直感で感じたらしい。



約1時間ほど


彼女の身の上をお聞きして


自分の感じたメッセージとエールをお伝えしました



すごく喜んでくれて声色も明るくなった。




また電話してもいいですか?


もちろんです。




何だかこちらこそ、

ありがとうである。


“ 感じてすぐ動く ”


尊敬の念である。




自宅で何となく過ごしていた時間が


とても意味ある時間に思えてきた。



彼女は

自分の年齢をとても気にしていたけど

大事なことは



“ どう始めるかではなく、どう終るかである。 ”



昨夜観た

1本目の映画で登場したセリフ、








レミオロメン / ありがとう Live Movie
スポンサーサイト


ゆぅ~っくりとしたトキも大切ですね♪

こころに優しさを充電できそぅ☆彡

(*⌒▽⌒*)


(和夢)
2011/06/20 | URL |(trip@-)
編集



ステキなお話ですねp(^^)q


これも何かのご縁☆(^-^)☆
(愛夢)
2011/06/20 | URL |(trip@-)
編集


コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 




トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
情熱家 雄真  © 情熱家 雄真 2017. (http://jyounetsuka.blog58.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。