情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『  チョロQ  』 (2011/06/20)





たとえば、

眼前の進みたい方向に

身の丈ほどの

壁が現れたとしましょう。




自分なら

まず、後ろに下がり

その壁の大きさを目測で測り




その大きさに応じて助走をするでしょう。

そして両手を伸ばして

大きくJUMP



きっと



そうします。






バッターだって


ゴルファーだって





前に前に


大きく飛ばしたいはずなのに




まずは大きく後ろにtake backします。





なにか大きく前に進もうとするならば




一度後ろに下がることも



多々あるのです。




とても必要なことなのです。






どうか、どうか



怖れず腐らず

決して恥じることなく




胸張って

たのしんで




後ろに下がることを




受け入れたいものです。

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