情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『 スタートライン 』 (2006/08/17)

『 スタートライン 』


二十九歳の時に、もう今さら遅いって思った。


やってみたいことはあったけれど、


 今じゃ遅いって、諦めてた。


やってる人はもっと早くからやってるし、


諦めるっていうか、まさか自分なんて


考えようとしなかって。


三十九歳になった。


やっぱり、もう今さら遅いだろうなって、


考えることがある。


十年前と同じ。


でも 今ならわかる。


二十九歳のあの時、なんにも遅くなかった。


何かをやろうと思ったとき、


それが自分のスタートライン


誰がなんと言おうと、


僕は絶対にそう思う。



スタートライン / 馬場俊英


          色褪せながら 輝きながら


                   ~人生という名の列車 サブノート~









人生という名の列車 人生という名の列車
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