情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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【 サーフィンから学んだこと。 】 (2006/08/24)

おっさーです!


今年の3月の初めて種子島でサーフィン 227466 のデビューを


行ったんですが、その時に感じたことなんだけど・・・・。


今日のテーマは


” サーフィンから学んだこと 227 ~波の乗り超え方~ 466” 


3人で初サーフトリップしたんだけど俺以外はスポンサーが


ついているぐらいの波魂な男達なんだよね。そこで島に着いて


地元のサーフショップ オリジン ↓さん に行ったんだけど


http://www3.synapse.ne.jp/origin/   


オーナーさん いわく“今日は、いい波 466立ってますよー!”  


ってな具合でそそくさと海に急ぐ波魂2人組にあおられながら


ワタクシはいろいろと道具をレンタルして浜に向かい 448・・・・・。


浜を目の前にしてウエットスーツにお着替えTime!


またこの波魂野郎たちの着替えの速いこと!


ベッドルームで峰 不二子を前にしたルパンのような脱ぎっぷり 26 


”お前、適当に準備して来いよ、先に行っとくゾ!”って


優しき初心者指導があり。どうにかボードを小脇に抱えて


どうにか波打ち際に到着。


まるで露天風呂 78に入るかのように波にINしました・・。     


生まれて初めてこんなにデカイ板(サーフボード)を持って


海に入るなんてことを誰が予想してましょう!?


体育の時間でも教わってないし。404小脇に抱えているデカイ板が


膝うえぐらいの波しぶき 466が当たるだけで歩行不可能ですよ73356


腰ぐらいまで根性だけを頼りに進むとまた波が当たる 405


もうさァ風見鳥のようにクルクルと小脇にデカイ板をもって


身体を芯にスピン。


自分の意思に関係無くダンサーに516なるんです!


それでもココロを根性極強にスイッチして無理やりデカ板に


乗っかってみると波が 466 律儀に来ていただき転覆ですよ356


島に着いてから頭の中で流れていた音楽が”Def Tech” 341から


“男たちの大和”に変わってましたよ、気がついたら。91412


しかしながら、精神で乗り越えられるほど自然界の生み出す波たち


は優しいひとたちではございません359 ご丁寧に規則的に休まず。


やって来るわけですよ。 466466466


ワタクシの大和は幾度も撃沈、そして転地逆転。もう波に腹立って!


『ちくしょー!ちょっと待ってろよー!』って波に叫んだよ412


海水でお腹一杯状態になって力尽きて浜にとぼとぼと106上陸。404


後から地元のサーファーたちが次々に海に入っていくんですよ、


中学生や背の小さな女の子まで、ドンドン沖のサーフスポットに


行くんですよ。見てて悔しくなってTRY! そしてまた上陸404


これが何度も続き断念して砂浜でカメラマン 265 に変身しました。


一時間ぐらい波を眺めていたら気が付いたんですよ352352352


波には規則的の大波小波とリズムがある363


そして波の大きな場所と波が崩れる場所がある363


そして沖に向かうサーファー達 227 はその事を熟知している様子で


また波の大きさを見据えてたまには波を超えたり、


超えるのが無理そうな時は波をサーフボードと共に


潜っちゃうんですよ 466


これには目からウロコ!その手があったか・・・。


そしてロッジに帰り波魂2人組に褒められたくて話す子供のように


話すと“あァそうだよ!言ってなかったっけ!?”って台所のお母さん


のように呆気ない返事で会話終了。


そして翌日は波に入る前に波の様子を見てタイミングを計って


無事にサーフスポットまで行けました。(その後は、ご想像下さい)


サーフィンから学んだこと。


『 がむしゃらだけより、波の(障害)大きさを


把握して、 挑まないとダメ!


必ず乗り越えられる!


タイミングとスポットがある。


乗り越えられないときは、潜っちまえ!


それもアリだな!』


           abisupa

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ミクシの足跡から来ました。俺も種子島二回行きました。携帯からなんで、よく分からんですが、その写真のポイントは鉄浜でしょ?武田鉄也の別荘はまだありましたか?

また遊びに来やす。


(ゴンザレス)
2006/09/01 | URL |(trip@-)
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