おつです!僕は幼い頃から、何故か理由もなく
” 馬 ”
が好きで!大好きで!
いつか家で馬と暮らしたい!いう夢。
草原を馬に乗って走りたい!という夢。
この夢は今でも変わらない。年に一度ぐらい馬に乗ることも
あるが、 たまらなく気持ちがイイ。 そしてなぜか懐かしい。
先日、うちの近所にある街中の小さな乗馬の練習場を
通りかかり立ち寄ってみた。
前回立ち寄ったのは半年以上先の話。
そして今回は、馬たちの姿は無くマンション建設用の工事現場
に
なっていた。 すごく悲しく寂しい!
この場所は幼い頃から馬を 

見たくなったり
キモチが風邪をひきそうに
なった時など小一時間ほど馬を眺めているだけで、
ただそれだけで。ココロがやわらかくなった!
この乗馬の練習場の御主人は、もちろん僕の存在など
知る由がない。それも当然のことである。
寂しい悲しい。しかし御主人を攻めるキモチは無い。
よし決めた! 今度どこかに馬を見に行こう!

誰にも気付けれずに私なんかって自暴自棄になるときも
あったりする時もある。
私なんかイナクナッタッテ誰も悲しまないさ!
って考えたりすることもたまにはあるだろう。
だけど誰ひとり何ひとつそんなことはない。
誰かが必ず悲しむ。 どこかで誰かが寂しくなる。
遠くからずっと遠くからあなたを見ているひとがいる。
あなたの存在に癒されているひともいるだろう。
必ずどこかに。
“ Like a Cowboy ” 