情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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【 あたりまえの日常 】 (2006/12/10)

おつかれさまです!風邪など召されてませんか??


さて先日お伝えしました。祖母の体調が完全でなくといっても


今の状況は命にうんぬん・・・。


ということは無くて週に2回は病院に注射を打ちに行かないと


いけないですよ!というような感じです。


ワタクシと姉夫婦で1週間ずつ交代で病院におふくろが介護して


孫の我々が病院に連れていくという状況です。


正直、仕事や他の用事で時間的にシンドイ時も多々御座います。


ですが祖母の命が消えそうになっていた一時の頃を考えたら・・・・。


この週に2回の時間はかけがえのない時間です。


そしてナントこのような状態の祖母ですが、


ここ数年で一番元気なんです!


意味が反比例してますが。


その要因に考えられるのは


『家族の顔が見える』 


『世間が見える』


ということだと思っております。


ワタクシの実家は数年前に姉が嫁ぎ自分が部屋を借り


自営をしているオフクロは家にはあまり滞在する時間が少なく


祖母が愛犬と過ごす時間だけが悲しく増えていくのが現状でした。


当然 会話は少なく 年老いた祖母は世間を見ることも少なく


と言った日々を過ごしてました。


しかし今はこの病気をキッカケに週に2回は3人以上の家族が


集まり短い時間ですが車窓を眺めるという時間があります。


元々我が祖母は若いころは神戸や大阪で過ごし


つい最近までコーラを飲んだりとかいわゆるハイカラな人です。


だから世間を見ることも大好きです。


『 会話をする 』


『 ひとに逢う 』


『 世間を見る 』


こんな当たり前のようなことだけど今の祖母にとっては


どんな薬より効果があるようです。


日常のことですが。


とても大事に感じます。

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私には、もう祖母はいません。
でも、思い出はたくさん詰まってます。
そして、時々「私のこと天からみてるかなぁ。」って、思います。
祖母の体が悪くなった時、父が近くの病院に入院させました。そして、毎日夕飯の時間になると父は、仕事を中断して、父が食事をさせていました。「のりの佃煮がすきなんだよね~」とかお話しながら、与えていました。小学生の私も、いっしょにいました。折り紙でお人形を作ってベットに飾ってあげました。どうしても、父が仕事をあけることが出来ない時は、私が夕飯を与えていました。「ばあちゃん、おいしい?」とか、お話しながら・・。食事が終わったら、祖母の入れ歯を磨いてあげました。時間になって帰るときは、祖母はいつも涙も流していました。「また、明日来るからね!待っててね!」といつも言って帰ってました。
ともぽん
2006/12/10 | URL |(trip@-)
編集



分かる!きっとお祖母さまはみんなと会える今が一番元気なんだと思う。
私もいっぱい後悔があるから・・・
かけがえのない時間を大切にして下さいね。
(mipo)
2006/12/11 | URL |(trip@-)
編集


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