情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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【 ユナイテッド93 】 (2006/12/19)

【 ユナイテッド93 】


ユナイテッド航空93便テロ事件 (United Airlines Flight 93)とは、2001年9月11日に、アメリカ合衆国ユナイテッド航空93便ボーイング757-222、N591UA)アメリカ同時多発テロに巻き込まれ、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落、破壊した航空事件である。この事故で、乗客、乗員が、合計44人(テロリスト4人を含む)全員が死亡、生存者皆無という事態となった。アメリカ同時多発テロでハイジャックされた他機(アメリカン航空11便ユナイテッド航空175便アメリカン航空77便)とはハイジャッカーの人数が異なり、他機はすべて5人であったものの、93便のみ4人だった。


アメリカ同時多発テロで唯一、ハイジャックされた旅客機で失敗したものとなった。テロリストたちの計画通りにいけば、ワシントンDCアメリカ合衆国議会議事堂、もしくは、アメリカ合衆国大統領官邸ホワイトハウスに衝突していた。


ハイジャッカー事件の概要


ユナイテッド航空93便は、ニュージャージー州ニューアーク国際空港を出発し、カリフォルニア州サンフランシスコ国際空港に到着する予定だった。旅客機は、最大182人乗りだったのだが、当日は、乗客37人(テロリストを含む)、乗員7人、合計44人だけしか搭乗していなかった。93便は、AM8:00離陸の予定であったが、AM8:42と、42分も遅れた離陸となった。


AM9:24に、93便は管制塔から”他機、2機がニューヨークWTCに突っ込んだので、ハイジャッカーには十分、注意してください”と、警告を受ける。AM9:26に、パイロットは管制からの警告を確認する。それから1分後、AM9:27に、4人のハイジャッカーがコックピットに押し入る。ハイジャッカーらがコックピットに押し入った際、パイロットとハイジャッカーは一戦を交えたため、旅客機の高度が低くなったことを航空管制官らは確認している。AM9:28に航空管制官らは、93便のコックピットで悲鳴を聞いた。それから40秒後、ふたたび航空管制官らは、93便のコックピットで複数の悲鳴を聞いている。航空管制官らは93便へ応答を頼むが、回答はなかった。この時点で、高度は700ft(200m)にまで落ちていた。


ハイジャッカーらは乗客らにたいして、アラビア語なまりの英語で、"みなさん、キャプテンは無事です。我々は爆弾を持っています。無事でいたければ、その場に静かに座っていてください。"とインターホンで話すが、これはハイジャッカーらの誤りで、管制塔に伝えられていた。ハイジャッカーらがこの誤りに気づいていたのかどうかは、わかっていない。その後、93便は進路を東に変えながら高度を下げていく。


それからしばらく大きな行動はない。しかし、午前10時3分、933kmものスピードを出したまま、ペンシルバニア州ピッツバーグ郊外シャンクスヴィルに墜落する。墜落理由には、ハイジャッカーたちの操縦ミス、乗客や乗員たちの抵抗などがあげられる。


乗客·乗員との連絡


ハイジャックがあってから乗客10人と乗員3人は、管制塔や家族へ携帯電話などで連絡をする。乗客や乗員らの連絡で明らかになったのだが、1番はじめにコックピットに入っていったのは、1B(最前列)に座っていた人とのことなので、1番はじめにコックピットに入っていったのは、パイロット役のZiad Jarrahだとされる。その後、残りの3人のハイジャッカーがコックピットに入っていったという。2人目はナイフで武装していて、3人目は爆弾らしきものを持っていたという。また、このとき乗客の男性1人がナイフで刺された。


その後は乗客も乗員も、ハイジャックされた他機について質問するようになる。ファーストクラスの乗客、トム·バーネットは妻に対して電話で、"心配しないでくれ、我々は何か対策をとるつもりだ。"と伝えている。このことからこの時点で乗客らは、ハイジャッカーに対して攻撃的になっていたと推定される。




わたしは、この映画を観て2つの事を強く考えた。  


もしこのような事件に巻き込まれたら最後の電話は


誰にするだろう !?


もしこの乗客に自分がいたなら彼らと同じようにテロリストと        


戦ったであろうか !? 


電話はおそらくやはり母親であろうかと思う。


戦いは挑む男でありたい。そう願う。


もともとまわりに多大なる迷惑をかけながらも


みんなのお世話になり生きてきたわけだし。


またこれからもそうであろう。


産んでくれた母親には申し訳ないが


自分の命と引き換えに大事なひとたちが助かるなら


喜んでこの命を捧げたい!と昔からそう思って生きているから。                      









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これ観たかなぁ。。。
私も戦いには挑む!(ってこれがイケナイのよね)大切な人は全力で守る!
もしかしたら土壇場に立ったときの自分って思ってる自分と違うかもしれないね。
(mipo)
2006/12/20 | URL |(trip@-)
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