情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『 山ありき 』 (2007/02/14)

悲しみの山がこころの奥底から隆起され


目の前に大きくそびえ立つ。


時間という風が吹き


感動という雨に打たれながら、


ゆっくり山は姿を変えていく。


優しさという太陽の光を浴びて


ふと気付けば。


そんな山も美しく感じることもありました。


あの山も今では美しく想える。


きっとこの山もいつかはそうなるだろう。


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雨がしとしとと降り土は湿り、温かな太陽の光をあびて時がゆっくりと流れ、悲しい色だった山は、また木々が覆い茂り美しく見えるようになることでしょう。
今は悲しいでしょうけど、周りにあふれている小さな幸せたちが少しずつ元気を出取り戻してくれるよ。
夜に浮かぶお月さまかもしれないし、キラキラ輝く太陽だったり、小鳥の優しいさえずりだったり、ひんやり心地いいそよ風だったり・・・。
だから・・頑張って・・・。
ともぽん
2007/02/16 | URL |(trip@-)
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