情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『 目の前にある幸せ。 』 (2007/02/25)

目の前にある幸せ。


今、まだ始発も動き出さない早朝の博多駅にいる。


少し駅の構内を歩けばギターを鳴らしラブソングを


唄っている若者たちから数歩も離れていないところで


ダンボールで冷たい風の進入を遮りながら


身体を小さく丸めて眠っている人が何人もいる。


彼らは、いったいどんな夢を見ているのだろう…。


幸いにも今の僕には雨や風、寒さを凌げる家や


暖かい毛布がある。


スイッチを付ければ電気がつき。


蛇口を捻ればきれいな水が流れ。


声が聞きたい時には電話をかける事も出来る。


贅沢はできないけれども明日食べる物の心配もしない。


この総ての事が想うようにいかない人が


この世界にいるだろう。


べナレスに行き水道から流れる水のありがたさを感じた。


ラオスの山奥の村では電話や電気が通じることに感謝した。


毎日おなかいっぱいになることも無く裸足で働く


幼き子供たちが各地で目に映ってきた。


もちろん、幸せの価値観が違うが。


恵まれた土地に生まれてきたことを


何度も幾度も感じざるおえなかった。


気が付けば目の前にはたくさんのしあわせが


あふれてる。


そんなことを今朝また気付いた。


ダンボールの家から起き上がった彼らはまわりの仲間に


“ おはよう!”って挨拶を交わしボサボサの頭を掻きながら


ビニール袋から取り出したパンを美味しそうに食べてた。


目の前にある幸せ。

スポンサーサイト


 そうですね。今の生活が当たり前になって、「感謝」という気持ちがなくなっているような日々でした。自分ももう少し「感謝」を感じながら生活していきます。
(直ぶー)
2007/02/25 | URL |(trip@-)
編集



生まれて来たときに私は日本で学ぶんだってきめてうまれてきたんだよ。
日本に生まれてなにを学ばなければ成らないかなんだよ。
物質的には充実しているけど、心はすさんでいないかな。
人を思いやる心を持っているかな。
余儀なくダンボールに住まわざるをえなくなった人々。
寒いだろうね・・・。
辛いだろうね・・・。
死にたいだろうね・・・。
でも、自分を見失わずどうか生きていってほしい・・・。
そこにも学びがあるから。
そして、こうやって暖かい布団に眠ることができ、毎日食べるご飯に困ることなく、毎日を過ごせることがどんなに幸せなことなのかかみ締めてほしい・・・。
生まれてきたからにはそれぞれ課題を持ってこうやって私たちは存在しているのだから・・・。

ともぽん
2007/02/26 | URL |(trip@-)
編集



昨日、ボランティア活動の話があったのですが 企画者の方がインフルエンザになったので中止になりました。なので予定を変更してデパートへ行くと入り口に ただただ正座をしている人がいた・・目の前に紙コップを置いて・・硬いコンクリートの上で正座。
私は、デパートの帰りに紙コップにお金を入れてあげようと・・思っていたのに・・忘れて帰っちゃったんです・・(出口が違かったから)それが とても後悔。
デパートに入る前に なんで先に・・って、寝るまで自分を責めました。
・・思い立ったら即行動!しなきゃな。
あとで こうやって後悔するんだもん。
(りか)
2007/02/26 | URL |(trip@-)
編集


コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 




トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
情熱家 雄真  © 情熱家 雄真 2017. (http://jyounetsuka.blog58.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。