情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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“ 肉うどん ” (2007/07/22)

先日の出来事。


もう15年以上も気になっていたあるうどん屋さん373


ありまして、その日は何だか行こう!106という強い衝動に。


この店は見た目は、かなり古い!看板もない!


ひとりでは正直、今一歩足が進みづらい感じ 403


でも “ 何だか気になる。346 ” 


こんな店やそんな人の存在ってあるんだよね。


さて気になるうどん屋さん373に足を踏み入れました、


80歳ぐらいのおばさんと55歳息子夫婦で営まれている


みたいで客席も10席ぐらい。


店の隅では扇風機が首を振っています


レトロという言葉では括れないほどの昭和感 510


“ 肉うどん 373 ”を頼んでみました。


お昼どきだったからか?肉うどんに


白ごはんと豆腐と漬物と生卵と果物が付いてきた 405


回りのお客さんには付いていない???


初めてなので“ ???? ”って挙動不審になっていると


うちわを持ったおばさんが厨房から出てきて


“今日はぬっかねェ!よかで、たもらんね。510(鹿児島弁) ”


(今日は暑いねェ!いいから食べなさい)


よく事態を飲み込めないがとり合えず食べてみる。


“ 旨い!218そしてなんか懐かしい味!221 ”


食事を終え、一緒にいたバイト生に会社のノベルティ用の


タオルを3つ車から取ってきてもらい。


おばさんに“ いくらですか? ” と、


“ 320円がふたり分だから640円ね。 ”


“ 405 ありがとうございます。これ暑いんで使ってください ”


ってタオルを渡すとお互いに深々と頭を下げた421


看板もなく、キレイとは間違っても言えないこの店が


長年続いている理由が何となく見えてくる。


なんとなくウレシカッタ。


やはり“ 気になる! ”ところには何かが待っている。


何かに呼ばれているんだろうなぁ・・・・。深謝!


                          IMG_3366_sh01.jpg

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心のこもった優しいお店ですね・・。
で、お互い引き寄せられる何かがあるんですね。
心にも美味しいお昼ご飯で午後からのお仕事もはかどったでしょうね!
tomomi
2007/07/22 | URL |(trip@-)
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