情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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“ 誰かに何かしてあげられること ” (2007/12/05)
プレゼントすること。

この好意。ボクは好きです!

物に限らず時間・体力・ことば・想い。

過去に何度も苦しい時期がありました。精神的に経済的に

10代後半と20代後半

10代後半はバイトを3つ4つ掛け持ちして生活してました。

20代後半の5年間ぐらい月給5万円でした。

給料を貰った時点でマイナスの生活でした。

だけど何とか今日も生きてます。

ご飯も食べれてます。

困った時期に必ず誰かに助けられてきました。

10代の時は死んでしまおう!と冬の海を眺めていたら

ホームレスのひとに温かい缶コーヒーを奢ってもらったり

(今でもあの人は神様だったのかも!と信じてますが…。)

20代後半の時も生活が苦しい時に

『 お前が大きくなって欲しいから・・。 』

と精神的に経済的に助けてもらったひとが多数います。

その方達に御礼がしたくても出来ないことばっかりで

悔しいやら哀しいやら、ただ手紙でキモチを告げ

体力や時間などを恩返しのつもり返していました。

今も余裕があるわけではないですが、

何かしてあげたい!

そう想ったときに出来ること

それがうれしいのです。

何かしてあげたい!

そう想った時に何にも出来ないこと

こんなにツライことはありません。

大切な家族や友人や旦那や奥さん彼氏彼女が

例えば病気などでどんなに苦しくても

代わってあげることが

出来なくてただ心配することしか

出来なくて苦しくなります。

お金持ちになりたいと芯から思ったことはありません。

ただ大事な人たちが困った時に

いっしょに酒を呑んだり

少しのお金を用立てることが出来るように

なりたい。

それをいつからか、望むようになりました。

お世話になったように

いつかは自分がそんな大人になりたい!

いつもそう想っています。



誰かに何かをしてあげること。

誰かに何かをしてあげられること。

何かをしてあげたい誰かがいること。

これがヨロコビです。

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