情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『 いのち 』 (2008/03/08)
先日の同志の死から涙枯れぬ今日。


恩人が癌で来週入院するという事を

先ほど知らされました。


いのちっていったいなんだろう…。

生きている意味ってなんだろう…。


生かされている、

その理由って

いったい何だろう…。


未だにその答えわからず


ただ今、感じることは


いのちは

自分だけのものでは無いんじゃないか

ってこと。


いのちを燃やす

って表現よくするけど


自らのいのちを燃やして

周りを暖めたり照らしたりしながら生きていく。

いつからか?

どこからか?

誰からか?

天から授かったいのち

いつか

どこか

誰かに返すいのち。



もしかしたら

いのち

そのものが預かりものみたいなものかも知れない。

ふとそんな事を今強く感じる。


おれのいのち

他人のいのち

すべてのいのち


大切に大事にして生きたい。




風の冷たい夜
     雄真
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この世に産まれてきた私達はたくさんの感動をして魂を磨いていくためなんだと思う。
私もよく命って・・って考えることあるよ。
自分が生きていくことに意味を見つけたいんだよね。
私は人とのつながりを大切にしたい。
それは愛だと思うんだ。
tomomi
2008/03/09 | URL |(trip@xjc7fkBo)
編集



「いのち」を分かりやすく表現できないかと
考えながら歩いたことがあります。

人はこの世に存在したときにそれぞれ大きさの違う風船を持っている
呼吸を始めると同時に空気が送り込まれる
数年が経つとパンパンになって本人は気付かずに破裂してしまう
風が吹いて針の山に行ってしまったり
針が振ってきて割れてしまったり
腐食してしまう風船もある

この針や風に耐えた風船が割れてしまった風船の分まで膨らみ続ける

何故膨らみ続けるのか?
それは空気を送っているからだ
空気を遮断すると風船は縮んでしまい割れた風船と同じようになってしまう
だから常に空気は送られてくる
いつか空に舞う風船になるために。

しかし空に舞った風船もいづれはシボンで落ちてくる

これが「いのち」と生きることなのかな?と考えています

情熱家さん
1人じゃないですよ。







(赤とんぼ)
2008/03/09 | URL |(trip@-)
編集


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