情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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“ rival ” (2008/09/16)
" 俺にはたくさんの多方面でのライバルがいます。
 
 先月はライバル社のライバルが去り

 来月は同期で社内のライバルが去る。

 ひとり去る度に

 寂しさと自分のテンションが下がる。

 ライバルは決して敵ではない!

 そんな想いが漂う中

 もう一人のライバルが

 自分が帰ろうとする仕事場に

 やってきた。

 どうやら、仕事の山場らしい

 ナントナク

 ガンバレって言いたくて

 でも言えなくて

 ウーロン茶の差し入れ。

 ライバルが居てくれて

 ありがたい・・・・。       ”





ライバル (rival) は、同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味。
好敵手(こうてきしゅ)、宿敵(しゅくてき)と和訳されることがある。

語源はラテン語で「小川」を意味するrivusの派生語、rivalis。

これが「同じ川(水源、水利権)を巡って争う人々」から
「一つしかない物を求めて争う人々」の意味へと発展し、
フランス語を経由して英語になった。
英語のライバルには好敵手という意味はなく常に対立し合っている宿敵という意味


概要
一般にライバルないし好敵手は、何らかの競争関係において、
好ましい状態変化を促す存在であると解される。

例えば同系製品を製造する企業が2社ないし数社あった場合、
相互に競合する製品で、より消費者にとって好ましい性質を持つ製品を提供しあい、
市場に消費者が求める製品が流通するようになる。

スポーツの分野では、
競争相手が存在することで各々の選手が自身の技や身体能力を鍛えあい
より良い記録が出るようになり、
勉学(学問)の分野では
競争相手の存在から、より知識を高めあう方向で努力する意欲を得るとされる。

このような関係は
相互の水面下での信頼の上に成立する。
例えば相互に相手の成功を不正なものだと考え、
その欠点を探し回るような関係では、
競争関係ではなく足の引っ張り合いにしかならないためである。

実際の社会からスポ根などのような架空の物語に至るまで、
ライバル関係はしばしば大衆にも好まれる題材として取り上げられている。

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