情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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“ 小さなその手 ” (2009/08/04)


その昔 インドに行った際のはなし。


インドで観光地をまわれば

必ず貧しい子供たちに取り囲まれる。

“ お金ちょうだい!! ”と

汚れた小さな手を精一杯伸ばしてせがんで来る

小銭を手渡すと

 “ この子にもちょうだい!! ”と

隣りの子を指差す。

その尽きない状況に僕はうんざりして

しばらくすると

“ NO Way !! ” 

片っ端から小さいその手を無視していた。

確かに心は痛んだ

だが仕方がないと

自分を慰めていた。


その光景をニューデリーからベナレスに向かう

揺れる列車の中で

仲良くなったインドのガイド バンダリに話すと

こんな返事が来た。



その瞬間、見えない銃で僕は心を撃ち抜かれた。



『 きみだって神さまから観たら
   
             同じことしてるんじゃない。 』
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ショック! まさに そのとおりだ。
fuukoh
2009/08/04 | URL |(trip@-)
編集



残酷なのは

無関心、無感動であること。


心が揺れるから
涙溢れるから
忘れることはできないから



愛は存在するんだ。




(あらき。)
2009/08/05 | URL |(trip@-)
編集


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