情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『博多祇園山笠』 結 (2006/07/19)

オイサー!29 オイサー!2929 


     オイサー!292929 オイサー!29292929


とういう事で『博多祇園山笠』の起承転結もいよいよ“結”となりますが


今回正直な話“山笠”に関しての歴史的な背景は、ほとんど知らずに


奉納させていただいたのですが・・・・・。


山笠には、清道と呼ばれる場所が3ヶ所ございまして


東長寺・承天寺とご存知、櫛田神社の3ヶ所ですがhttp://www.geocities.jp/ysnnk/yama/guide/area_touchozi/tour.htm


今回ワタクシは、その中でも
     『 真言宗 南岳山 東長寺 』 http://www.systemlink.com/ysr/otera/Toucyou.html


          石碑 東長寺についてお話を・・・・。


このお寺は山笠と深い関わりがあり“弘法大師 空海” 


創建した日本最古の寺なんですよ。


ワタクシは、もっとも尊敬して止まないお方の最大のひとりが


“ お大師さん 弘法大師 空海 ”     http://www2.odn.ne.jp/kaienji/miosie/kaiso.html


なんですよ!実はワタクシの名前にも関係があるほどの・・・・。


山笠期間中に、このお寺の存在を知ってからは


何故、ワタクシが山笠に参加出来たのか?


何故、博多にくると落ち着くのか?


っていうものがナントナク見えてきて・・・・。


お大師さんに呼ばれたのかなァ?


なんて想像したらもうイロイロな事がツジツマが合っちゃうんですよ!


・・・・・・・・・・・・・。まァこれ以上は次の機会に。


ということで山笠の終わり、帰路直前にどうしようもなく東長寺に


感謝の気持ちを伝えたくなり場所も覚えてませんでしたがとりあえず


タクシーに飛び乗り、山門をくぐりローソクに火をつけ線香を立て、


手を合わせると何故かしら涙が溢れてしまいました。


そして“来年は東長寺の清道では必ず自分が奉納します!” 


                   東長寺 庭


と夏の恋人との来年の再会の約束も果たし


今年の山は静かに終わりを告げました。


スポンサーサイト

コメント投稿
URL:
Comment:
Pass:
ここをチェックすると 管理者のみが読めるコメントになります→
 




トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ上部に戻る▲
情熱家 雄真  © 情熱家 雄真 2017. (http://jyounetsuka.blog58.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。