情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『 報告書 あれから2ヶ月 』 (2011/05/11)
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2011・3・11 今から2ヶ月前のあの日


日本中が世界中が大きな悲しみ苦しみに襲われました。


わたくしは仕事中にテレビでこの報道を見て

その瞬間“ 映画だろ。 ”という現実を否定したい想いでしたが

それでも涙が自然にあふれていました。


わたしには、東北に大切な友人たちがいます


どうしようも出来ない状況に

とても仕事などできる心境ではなく

急いで自宅に帰り

東北の友人たちに連絡を取ろうとしましたが

電話回線がパンクして連絡が取れませんでした。


頭やこころの中で叫ぶ


“ 何か俺にできることは無いのか!! ”


何度も何度も大声でこころの中で叫びました。


その苛立ちと裏腹に悲しみが

深く刻まれるばかりの報道が流れました。


3月11日 20時14分 

誰にも相談せず義援金の口座開設と救援物資の呼びかけを始めました。

そうすることしかできなかったのです

3日ぐらい寝ることは出来ず数時間おきに大切な友人の携帯を

鳴らし続けました


それから約1ヶ月間 

たくさんのあたたかい同じキモチの仲間たちと街頭に立ち

募金活動に専念しました。



わたくしどもは約6年ほど前から鹿児島の児童擁護施設のこどもたちと

交流があり応援活動をしています。



わたしは、被災地の友人はもちろんのこと

被災地の児童擁護施設のこどもたちが気になって仕方がありませんでした。


ただでさえ淋しい想いをしているこどもたちなのに

混乱している街が

落胆している大人が

こどもたちのこころにどう映るのだろうか。

未来の日本を支えるこどもたちはだいじょうだろうか。


そんな想いでいっぱいでした。


そして

募金でみなさまからお預かりしたお金は


子供たちにお菓子を贈ってあげたい!!

ほんの一瞬でも笑顔を。

食料不足ならお菓子はことさらに入手が難しいだろう。


そして、救援物資は避難所に送ろう!!


家が車が流され潰されたひとたちは

そのローンが終るまで被災だろうと考え

長期的に不特定多数のひとに勇気を!!と想い

県別の応援フラッグを作成しよう!!


この三つの角度で支援させていただこうと決めました。



そして上記のような動きを始めました


ほんとに多くのみなさまから

たくさんのお気持ちをお預かりさせて戴きました

私どもに託して戴きました。



その想いをすこしでも物資やお菓子といっしょに織り交ぜたく

下記のようなメッセージもいっしょに贈らせていただきました。



施設長様

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以前から交流のある鹿児島の児童擁護施設の先生に


“ もし、こどもたちがこの震災で何か自分にできることはない? ”

って訊ねてきたら、てがみを書いてもらって欲しい。


被災地のこどもたちに届けるから、

と先生にお願いして施設の先生もこどもたちも調理担当の方なども

たくさんのてがみを書いてくれて

東北のこどもたちにお菓子といっしょに送りました。

その後

お菓子とてがみを受け取った施設から鹿児島の施設に御礼の連絡も

あり交流があったそうです。


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4月はお菓子の購入の商談と送るお菓子の仕分け作業を行いました。

約24,000個のお菓子の購入や送る作業また応援フラッグの作成に

関して多くの大人が本気になって動いてくれました。

お菓子一個選ぶのにも真剣に考えました。


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4月の初旬から送り始めたお菓子などは翌週ぐらいから

たくさんの児童擁護施設や乳児院からの御礼状に形を変え帰ってきました。


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現在約300通ぐらいの東日本各地からの御礼状を戴き

中には東北訛りで泣きながら御礼の電話を頂いた施設の方も

いらっしゃいました。


わたしは、

想いが届いた

想いが繋がったことに

また手紙から伝わる現実に何度も涙しました。


その中でもいちばんわたしの胸に突き刺さった一枚のハガキです。


被災地の小学2年生のおんなのこが書いた絵です


うさぎやソフトクリームなどの絵の横に壊れたビルの絵が描かれています。

言葉が見当たらないぐらいショックでした

これが幼いこどもの胸に刻まれた傷です。



御礼状(はがき)web用


今回の自分の起こした行動が正しかったのか

それは今でもわかりません。

ただ何もせずにはいられなかった

ただ何かせずにいられなかったのです。



それでも

たくさんのこどもたちや子供達を支える先生方は

遠く鹿児島からのエールを喜んでくれました。


中にはお菓子を食べ終えた後こどもたちみんなで

鹿児島を地図で調べたり

わたしたちの手紙を何度も読み直したり

してくれたそうです。



最後に

わたくしが声を発した際に

まっ先に答えて

いっしょに動いて戴きました

風船企画とまら~ず 代表 十夢さんをはじめみなさま

ニキニキメンバーを纏めてくれたろじゃーさん

いっしょに街頭に立ってくれたみなさま

TEAM GAMI LOCK 代表 山上康弘さん

高岡屋社長さん、フラッグタナカ田中社長さん

写真家のみなさん。まるごみの仲間

店頭などに募金箱を設置していただきました店主さま

わたくしどもを信用して信頼して募金していただいたみなさまに


そして何よりも

笑顔で受け取ってくれたこどもたちに





ほんとうにほんとうに


こころから感謝申しあげます。





わたしたちの想いが確実に届きました!!

わたしたちのキモチは確実に繋がりました!!





今後も継続的に支援活動は続けていきますが

ひとまずご報告させていただきます。




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photographer “ YOU ”
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すごい活動ですね。泣きました。
(いけち~)
2011/05/11 | URL |(trip@-)
編集



一緒に活動できたことを、誇りに思います 

本当にありがとうございました 
感謝のキモチを忘れず、これからも、自分に出来ることをやっていきたいと思います 
(きりん)
2011/05/11 | URL |(trip@-)
編集



おおくの人が ”情熱家 雄真” さんの行動に

たくさん感動し、たくさん涙を流したと思います。

ありがとぅ♪
アリガトウ♪
ありがとうございます ♪



(こすもす)
2011/05/11 | URL |(trip@-)
編集



熱くなれる場所、
熱くなって良い場所を見つけました♪
たいした力はありませんが
これから協力させて頂きます!!
(`∇´ゞ
(薩摩の応援団長)
2011/05/13 | URL |(trip@-)
編集


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