情熱家 雄真  『  一筆啓上。  』
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『 ただ、ちょいとしたこと 』 (2011/05/15)

たぶん、僕の中には誰かに認めてもらいたい!!


そんな欲望が一分ある。


嬉しいことのひとつに誰か一人でも認めてもらえること


悲しいことのひとつに誰にも認めてもらえないことがある



誰しもそんなこと、あるのかも知れない。






僕は近所のコンビニで煙草をいつも買っています。

もう6年ぐらい住み慣れたこの土地

そのコンビニの店長とは馴染みで買い物の際

ちょいと馬鹿話をしたりする間柄です。

僕の好む煙草は鹿児島では煙草の取り扱う店舗を

30軒回って1軒置いてあるかどうかの銘柄

このコンビニの店長はもう自分の銘柄を覚えていてくれて

何も買い物をせずに入り口から真っ直ぐにレジに向かうと

さっと

煙草が並ぶ棚の自分の好む煙草に手を伸ばしてくれる。

他の店員さんだとそうはいかず

番号を告げて僕の手元に届く。

最近若い爽やかなキシリトール系な年の頃は23ぐらいの青年が

おそらくバイトであろうかと思いますが。

その彼は幾度か自分と店長とのやり取りを目にしていたんでしょう

彼がレジのとき



『 煙草これですよね!! 』


“ 憶えてくれたんだ、ありがとう!! ”



そんな会話を始まりに

それから数回そんな光景がある。

毎回のように2個ずつ煙草を買う自分ですが

今夜は黙って2個煙草を僕の手元に運んでくれました。



幾分か僕の目には彼は煙草を手渡す瞬間

すこし嬉しそうに映る。



ほんのひと言

ほんのわずかな行動が

何かを変えることもある。


ただ、ちょいとしたこと、













PIANO MAN
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